バーゼルワールドはいつ?日程は?入場料はどのくらい?

バーゼルワールドが迫ってきました。

2019年のバーゼルワールドは3月21日~26日の間でちょうど1週間という日程です。

このくらいの期間なら満足できるんじゃないでしょうか。

バーゼルワールドのメインの目的は商談が中心となるそうなんですが、一般客も60スイスフランを支払えば入場できます。

2018年現在では1フランが110円前後ですから、7000円くらいを見ておけば良いでしょう。

バーセルワールドに参加するツアーなんかも用意されていますから、個人で行くのが億劫な人はそういうのを利用するのもありですかね。

バーセルワールド2019に行く人は今から楽しみなんじゃないでしょうかね。

ここずっとバーセルワールドは10万人が来場する規模になっていますから、機械時計ブームが来ているのは間違いないですね。

ここ最近はバーゼルで発表される腕時計もいい作品が多いですからね。

2018年のバーゼルワールドで発表されたモデルは割と名作揃いで、2017年に名品が揃っていたと言われていますが、2018年もかっこいいモデルやすごいモデル、一目を惹く腕時計など、とても多かった気がします。

スウォッチグループの撤退

そんな2018年のバーゼルワールドなんですが、これがスウォッチグループにとって最後のバーゼルワールドになるとはだれも思っていなかったんじゃないでしょうか?

2018年の夏には、スウォッチグループがバーゼルにはもう出ねえぜ!みたいなニュースが飛び込んできましたが、どうやら世界最大の時計グループであるスウォッチグループは2019年からはバーゼルワールドを撤退するそうなんですね。

こちらの記事でも紹介していますが、スウォッチグループがバーセルに出ないとなると結構大きなダメージなんじゃないでしょうか。

一般的な時計ユーザーにとってもそうだし、バーゼルワールドの主催側にとっても。

バーゼルワールドと言えばロレックスというイメージが強いですが、確かにロレックスを目当てに行く人はかなり多いでしょう。

ブランド別で比較すればおそらくロレックス目当ての客一番多いと思います。

ですが、スウォッチグループの傘下になっている企業を合わせるとロレックスを超えるかもしれません。

ですから、スウォッチグループのバーゼル撤退は業界を通してとても大きなショックとダメージだと言えそうです。

スウォッチグループの傘下企業

それではスウォッチグループにはどういった企業が所属しているんでしょうか?

上記の記事でも紹介しているんです、スウォッチグループに所属する時計メーカー以上の通りです。

結構多いですね。

しかも僕たちが良く知っている企業もたくさん含まれています。

まずはオメガ。

オリンピックの公式タイムキーパーを務めるオメガは知名度で言うとロレックスと同じくらい良く知られた企業です。

ですから、オメガがバーゼルワールドに出展しないというとなると、来場者も減るんじゃないかなと予想されます。

2018年のバーゼル入場者と比較してどの程度影響があるかちょっと楽しみではあります。

これであまり影響なかったら、スウォッチグループとしてはちょっと複雑な気分になることでしょうw

スウォッチグループ: 『おれたち、、バーゼルでないことにしたんだ。。。』

世間: 『いいっすよ』

ちょっと複雑な感じですw

オメガの他には、ブレゲやブランパン、ジャケドローなんかもグループに所属していますから、これらの新作が見本市で見られないのは残念でしょう。

僕はブレゲが大好きですが、ジャケドローの新作の方がブレゲの新しいモデルよりも楽しみなんですが、そういったモデルがバーゼルで見られないのはやっぱり残念。

まとめ

やっぱりスウォッチグループのような大きなグループ企業が参加しないのは残念としか言いようがありません。

オメガとブレゲは時計好きにとってはかなり重要なポストにあるメーカーで、ブレゲと言えば今の機械式時計の礎を築いた時計師/ブランドですから、そんなメーカーが参加しないというのはぽっかり穴が空いた感じです。

傘下しないと言っても、まだ1年目なので、どの程度の影響があるかによっては2020年には戻ってくる可能性もあります。

オンラインやデジタル広告などで、効率の良い宣伝やマーケティングが出来るので確かにバーゼルワールドなどでも出展は必要ないかもしれませんが、撤退することによって大きなマイナス効果が見られればスウォッチグループも考え直すこともあるかもしれないですから、まだまだ期待は出来ますからね。