バーゼルワールドはいつ?

2019年のバーゼルワールドは3月21日~26日に開催されるようです。

まだまだ数か月ある感じですが、年を取ればあっという間に時間がたっちゃいますから、今のうちに準備しときたいものです。

特に航空券は早い方が安くなる傾向がありますから、今のうちからスイスへの切符を準備しときだいですね。

そんなバーゼルワールドですが、実はオメガやブレゲなどのスウォッチグループはもう時計を出展しないそうなんです。

2019年からはスウォッチグループに所属する企業は時計見本市に出ないそうです。

こちらの記事でも書いているんですが、オメガやブレゲがなくなったらこれから、さらにバーゼルワールドの中心となるのはロレックスということになりそうです。

世界でも一番注目されている時計ブランドはやはりロレックスで、日本ではそれに匹敵する知名度を誇っているのがオメガですから、スウォッチグループが撤退すると日本からはるばるやってくる人も減るんじゃないかなと思います。

ロレックスにはずっと残っててほしいですけどね。

おそらく一社だけなら出展料もそんなにかからないでしょうからロレックスは大丈夫だと思います。

スウォッチグループやリシュモングループなどは確かに時計見本市にかかるコストはすごく大きいでしょうね。

ロレックスの2019年新型モデルを予想する

というわけで、今日はロレックスの2019年の新型モデルについて予想してみたいと思います。

上記の記事でも以前に何度か新作ロレックスを予想してはいるんですけど、今日もサブマリーナに絞って予想を立ててみたいと思います。

ということで、

僕が予想というか、希望していることとしては、新型サブマリーナの誕生とともに青サブも発表してほしいなという点。

サブマリーナのステンレススチールモデルには今のところ黒か緑しかありません。

サブマリーナ デイト ブラック Ref.116610LN
サブマリーナ デイト ブラック Ref.116610LN



サブマリーナ デイト グリーン Ref.116610LV
サブマリーナ デイト グリーン Ref.116610LV



サブマリーナ ノンデイト Ref.114060
サブマリーナ ノンデイト Ref.114060



こういう感じですが、2003年までは緑のサブマリーナもありませんでしたから、サブマリーナのステンレスモデルは割と退屈だった党と思います。

今は時代が時代なだけに、通常のステンレスと黒のみを使用した腕時計バリエーションだけではユーザーも満足しなくなっています。

文字盤のバリエーションも青が使用されることが多くなっているし、機能がたくさん搭載されたモデルも各社たくさん発表しています。

そういった感じで、ロレックスは2009年には通称青サブと呼ばれるイエローゴールドとステンレスを合わせたロレゾールサブに青いベゼルとダイヤルを合わせたモデルを発表していますが、これがまたかっこいいのなんの。

サブマリーナ 18KYGコンビ Ref.116613LB
サブマリーナ 18KYGコンビ Ref.116613LB



こちらの記事でも紹介していますが、このサブマリーナはとても爽やかでゴージャスです。

ステンレスと青の爽やかさとイエローゴールドのゴージャスさが混ざってすごくいい雰囲気を醸し出しています。

僕はサブマリーナのなかでもこのブルーのコンビモデルが一番好きなんですが、今回お話ししている新作ロレックスの予想モデルで、このステンレスバージョンが登場すればいいなと思ったわけです。

ゴールドが使用されていないステンレスのみの青サブ。

Ref.116610LBか新型として登場するなら、Ref.126610LBと言う感じでしょうか。

以前僕は赤サブが存在すればいいなというお話しをしたことがあるんですが、青サブならすでにコンビで登場しているし、ステンレススチールで出てもすぐに受け入れられ、人気も価格にすぐにあがるだろうなと思います。

ただ、ここで一つ問題点があります。

それは、ホワイトゴールドモデルですでに青サブが登場している点。

サブマリーナ ホワイトゴールド ブルー Ref.116619LB
サブマリーナ ホワイトゴールド ブルー Ref.116619LB



このモデルなんですが、ステンレスモデルで同じように青サブを出せば、おそらくホワイトゴールドの青サブユーザーからクレームが来ます。

見分けもつきにくいですから、何か対策をしてからじゃないとロレックスもそのまんまステンレスの青サブを出すことは出来ません。

そこで考えつくのがジュビリーブレス化w

2018年に登場した赤青ベゼルの新型GMTマスター2がなぜジュビリーブレスを搭載しているかご存知ですか?

2018年に新型GMTマスター Ref.126710BLROが登場するまで、2007年から11、2年間はステンレス素材の赤青ペプシベゼルモデルは存在していなかったんですね。

その代わり赤青ベゼルはホワイトゴールド素材のモデルにはありました。

GMTマスター2 ホワイトゴールド Ref.116719BLRO
GMTマスター2 ホワイトゴールド Ref.116719BLRO



これがホワイトゴールドの赤青ベゼルモデルなんですが、ステンレスと区別できなくなるため、ロレックスは新型のステンレスモデルにジュビリーブレスを搭載しました。

これで見た目でステンレスかホワイトゴールドか区別することが出来るようになったんですが、そういった方法をサブマリーナにも採用すればいいんじゃないかなと思います。

青サブはホワイトゴールドで存在していますから、ステンレス素材の新作青サブにはジュビリーブレスを標準に装備して発表する。

それなら、ユーザーも混同しないし、ホワイトゴールドの青サブを持っている人も文句ないと思います。

ただ、そこでもまた問題が。

耐久性の問題です。

サブマリーナは防水性300メートルを誇るプロ仕様のダイバーズウォッチです。

サブマリーナは、飽和潜水をするのに使用されたりするくらいすごい高い気密性を持った腕時計なんですが、ジュビリーブレスだとオイスターブレスよりも強度の面で少々不安が残ります。

その点でロレックスがどうにか工夫してくるかもしれないし、ロレックスのジュビリーブレスはすでに高い強度を持っているのかもしれません。

この辺は僕じゃわからないので、ロレックスがサブマリーナにジュビリーブレスを搭載するのを待つしかありません。

もしすればですが。。。

まとめ

今回の新作予想も半分は僕の希望があったんですが、赤サブよりは現実味がある気がします。

ただ、赤サブにはない問題点として、ステンレス製の青サブにはジュビリーブレス化の必要性が挙げられるんですが、なにかホワイトゴールドの青サブと差別化できる要素があればこの問題もクリアできると思います。

色的には赤サブよりも青サブの方がより人気が出るだろうし、現実味がありますから、こっちの予想の方がしっくりくるかもしれないですね。

というわけで、2019年のロレックスバーゼルワールドのの予想でした。