2018年のF1のチャンピオンシップでメルセデスGPのルイスハミルトン選手が5度目のワールドチャンピオンになりました。

メルセデスGPに移籍する前はマクラーレンで一度世界チャンピオンになっていますが、その後はマクラーレンの不調やレッドブルの快進撃が続き、マクラーレンやフェラーリはレッドブルを相手に互角の戦いが出来ませんでした。

当時はまだターボエンジンではなく、V8の自然吸気のエンジンを使用していたのですが、今とはレギュレーションがかなり違っていたんですね。

フェラーリに所属していたフェルナンドアロンソが近いところまで行きましたが、レッドブルにのったセバスチャンベッテルを止めることは出来ず、ベッテルが4年連続ワールドチャンピオンになったのは記憶に新しいところです。

2013年にルイスハミルトンはニコロズベルグが所属するメルセデスGPに移籍し、再びカート時代の僚友のような良きライバルとしてほぼ互角のバトルを見せてくれました。

ちょうどその頃、F1はターボ時代に入り、メルセデスが生み出すものすごいパワーのエンジンを誰も止めることは出来ませんでした。

2014年から5年連続でワールドチャンピオンになったメルセデスのドライバー、ニコロズベルグとルイスハミルトンのコンビは、F1史上でも最強タッグだったんじゃないかなと思います。

通常F1は同じチームにはナンバー1とナンバー2の役割がある感じですが、ニコロズベルグとルイスハミルトンのコンビはかなりヒートアップしており、チームメイト同士で危ないバトルを見せることも多々ありました。

オーバーテイク合戦が見れたときはかなり緊張と興奮したのを覚えていますw

お互いにぶつかったりもしましたからねw

5年連続メルセデスが優勝したんですが、そのうちの1回はニコロズベルグ、残りの4回はルイスハミルトンで、ロズベルグの方は一回ワールドチャンピオンになった後すぐに引退しましたから、二人のバトルは2013年から2016年の4年しか見られませんでした。

今ではロズベルグの代わりにフィンランドのバルテリボッタスがメルセデスに移籍していますが、二人はナンバー1とナンバー2の棲み分けが出来ているのでチームメイト同士でバトルはしないんですね。

メルセデスにしてはそっちの方が良いんでしょうが、視聴者としてはチームメイト同士で見せるバトルはかなり面白いですからね。

そういう感じで2016年に優勝してから、あっさり引退を決めたロズベルグなんですが、今日は彼が愛用しているロレックスについてお話しします。

と言っても今日は1本だけです。

ロレックス サブマリーナ デイト グリーン Ref.16610LV

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☆FLAT4のグリーンサブマリーナが入荷しました。 ※ケースサイド1時位置に薄い小さな打痕が2箇所ほどござい…

このモデルなんですが、意外にも古いグリーンサブを今でも使用されているんですね。

ロズベルグと言えばずっとメルセデスに所属していましたから、着用している腕時計はスポンサーの関係上IWCばかりでしたが、プライベートではロレックスも愛用しているんですね。

F1の試合中はもちろん、公人としてテレビに出るときはだいたいIWCのパイロットウォッチとかでしたから、そういうイメージが割とつよかったんですが、一世代昔のサブマリーナを愛用しているということはおそらく、そのグリーンサブがお気に入りなのかなと言う印象です。

ロズベルグが使用していグリーンサブは2003年にサブマリーナの誕生半世紀を祝って発表されたモデルで、今では徐々に希少性と価格が上昇しているモデルです。

2010年に新型サブマリーナになってから、同時にグリーンサブも第2世代になったんですが、文字盤が黒か緑かで初代か2代目かが一目瞭然。

初代はブラックらサブマリーナのベゼルを緑にしただけのような感じなんですが、2代目になると文字盤まで緑になっているですね。

僕としては旧型のブラックダイヤルモデルの方がかっこいいとは思いますが、グリーンサブは初代、2代目、どちらも黒いサブマリーナよりも人気があります。

まとめ

モナコに住んでいて、スーパーカーも何台かもっているロズベルグですが、スマートの小型車にも乗るし、腕時計は意外と庶民派だったりします。

ドイツでF1放送しているRTLというテレビ局を家に招いて実況放送したりと、おおらかな性格を見せるなかで、F1での攻めのスタイルは対照的でした。

ただ、常に安定したドライブも見せていて、ルイスハミルトンとは本当にほぼ互角な戦いを見せてくれていました。

お父さんも優秀なF1ドライバーで一度ワールドチャンピオンになっていますから親子でF1チャンピオンになった珍しケースと言えます。

ケケロズベルグと言えばお分かりだと思います。

親子でF1チャンピオンになったのはロズベルグ家の他にはデイモンヒルとグラハムヒルの親子と、ジルヴィルヌーヴとジャックとヴィルヌーヴの親子ですね。

親子でF1をするということ自体珍しいですが、親子で優勝するということもかなり難しいと言えます。

スポーツ界では親子がともにスター選手になるということは稀で、どちらかがより活躍するといったケースが多い気がします。

次のF1親子チャンピオンは誰になるでしょうかね。

その辺も含めて今F1がやっぱり熱いですねw

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