パテックフィリップのおすすめのクロノグラフはどれ?

クロノグラフ。

実はこの機能は男性にはすごく人気でもあるし、片やまったく興味ない人もいます。

僕個人的にはクロノグラフにはあまり興味がありません。

そんな好きな機能ではないんですが、嫌いと言うこともありません。

どちらかというとない方が好きです。

あるとやはりスポーティになりますから、ドレス系が好きな人にはネックなることがあります。

ですが、50代になっても60代になってもデイトナが好きな人がいるように、やはりクロノグラフが好きな人もたくさんいます。

僕は前にランゲ&ゾーネのクロノグラフが一生モノのクロノグラフには良いとお話ししました。

その中でパテックフィリップのクロノグラフの名前も出しているんですが、この両者はやっぱり世界でも最高のクロノグラフシリーズだと思います。

ブランド、デザイン、仕上げ、全てが最高に作りこまれているのがランゲとパテックなんですが、割とデザインも似ているんですよね。

どちらも横目2カウンターのクロノグラフで、レイアウトとかプッシャーの感じとかとても良いライバルになることでしょう。

片やドイツ、片やスイス、どっちがいいか決められませんw

というわけで、今日はパテックフィリップの一生モノになるクロノグラフを紹介したいと思います。

しかもモデル名も『クロノグラフ』なんですね。

さてさて、そういうわけで、今日はパテックの『クロノグラフ』3種類ほど。

パテックフィリップ クロノグラフ Ref.5070

イエローゴールド 1998 – 2004 Ref.5070J
イエローゴールド 1998 - 2004 Ref.5070J



レッドゴールド 2001 – 2008 Ref.5070R
レッドゴールド 2001 - 2008 Ref.5070R



ホワイトゴールド 2001 – 2008 Ref.5070G
ホワイトゴールド 2001 - 2008 Ref.5070G



プラチナ 2008 – 2010 Ref.5070P
プラチナ 2008 - 2010 Ref.5070P



素材によって生産された期間が異なるクロノグラフなんですが、最初に登場したのはイエローゴールドのモデル。

その後にレッドゴールド、ホワイトゴールドときて、最後にプラチナのモデルが4種類作られたんですが、まあなんというか、かなり綺麗なクロノグラフです。

僕がパテックフィリップのクロノグラフで好きなのは文字盤のデザインとかよりもケースの艶感。

なぜかすごく美味しそうに見えるんですよねw

ボリュームとかがすごく絶妙で、磨き上げられたところがすごく美味しそう。

ドラえもんに出てくる、未来のインフレのお菓子みたいな感じですw

うろ覚えなんで詳しくは分からないんですが、分かる人は分かるかとw

まあそういう感じですごくまずこれが1シリーズ目。

このモデルの詳しいスペックはまた、日を追って紹介したいと思います。

パテックフィリップ クロノグラフ Ref.5170

イエローゴールド 2010 – 2013 Ref.5170J
イエローゴールド 2010 - 2013 Ref.5170J



レッドゴールド 2016 – 2018 Ref.5170R
レッドゴールド 2016 - 2018 Ref.5170R



ホワイトゴールド 2013 – 2016 Ref.5170G
ホワイトゴールド 2013 - 2016 Ref.5170G



プラチナ 2017 Ref.5170P
プラチナ 2017 Ref.5170P



そして5170系のクロノグラフ。

これは5070の後継機と言えるのかな?

5070が終了して数年で登場した新しいクロノグラフなんですが、デザインもスタイルも非常によく似ていますから、後継機なのかもしれませんが、ケースサイズが小さくなっているんですね。

5070では42ミリだったのが、5170では39ミリまでダウンサイジングしています。

僕はサイズとしては39ミリの方が好きですね。

ただ、39ミリになってもベゼルの厚みが薄くなっているので、時計としては小さくなっていない印象を与えます。

文字盤が小さくなっていないですね。

そのせいか若干ダイヤル外周部のデザインが異なりますから、別モデルのような感じにも見えます。

パテックフィリップ クロノグラフ スプリットセコンド Ref.5370

プラチナ 2015 Ref.5370P
プラチナ 2015 Ref.5370P



そして特別モデルのプラチナバージョンのクロノグラフ。

これはスプリットセコンドが搭載されたクロノグラフですから、ちょっと高額です。

それに加えプラチナも使用されています。

2015年のみ製造された特別モデルなんですが、パテックはプラチナモデルはあまり長い間作りませんから割とレアなんですよね。

上記で紹介した5170Pもまたプラチナモデルは1年のみの生産です。

まとめ

ランゲ&ゾーネと比べてもやっぱり雰囲気がよく似ている腕時計だと思います。

針のシャープ感とかは少々違いますが、レイアウトとかやっぱり雰囲気が似ている。

個人的にはデザインはランゲのダトグラフや1815の方が好きです。

ただ、ブランド的にはやっぱりパテックの方に惹かれちゃうんですよね。

どちらを買っても間違いない腕時計ですから、どちらを選んでも後悔はない気がするんですが、でもやっぱりパテックの方が欲しいという人のほうが多い気がします。

ちなみに僕のおすすめは5070のほう。

ケースサイズは大きいんですが、ベゼルの感じやデザイン的に安定感のある5070のレッドゴールドのやつはすごくかっこいい。

というわけで、今日はパテックフィリップのクロノグラフ9モデル紹介したんですが、いろいろ好みがあると思います。

どれも手巻きで、裏蓋から綺麗に面取りされた美しいムーブメントが覗けます。

そういう面でもこういった雲上時計は持ってて喜びを与えてくれるんですよね。

ですから、これら9モデル、どれを選んでも間違いはないんじゃないでしょうかね。

パテックが欲しくてクロノグラフが好きな人は是非検討してみてください。