F1とスポンサー

2018年のF1グランプリも残りわずかとなりました。

先日はブラジルグランプリがあって、メルセデスのルイスハミルトン選手が通算72回目の勝利を上げました。

これでフェラーリはコンストラクターズでもメルセデスに勝つことが今年は出来なくなったんですが、それでも前年の記録から言うとすごい進歩と言えます。

2014年からはメルセデスの一人勝ち状態が続いていますが、ようやくフェラーリがメルセデスに追いついてきたので、2019年からはレースがすごく白熱したバトルになるんじゃないかなと予想しています。

あと、注目株はレッドブルですね。

ホンダのエンジンを搭載して、メインドライバーにマックスフェルスタッペンがいますから、パワーユニットがパワフルなものなら、メルセデスやフェラーリのセバスチャンベッテルにとって、非常に脅威となるはずです。

2018年でフェラーリを去るキミライコネンが行くザウバーもまた注目したいですね。

キミライコネンがフェラーリを一度離れ、ロータスでカムバックした時は、非常にエキサイティングなドライブと好結果をいつも残していましたから、ザウバーでもそれを期待したいですね。

ロータスというチームは決して最速なチームではありませんでしたが、ライコネンが走らせるマシンは常に良い結果をもたらしていました。

ライコネンのドライビングアビリティとマシンがあっていたのか、ロータス自体のライコネンはかなり良かった気がします。

フェラーリに行ってからはぱっとしませんでしたから、ザウバーでどんな走りを見せるか楽しみですね。

さて、そんなフェラーリですが、腕時計とコラボしているのはウブロであることはF1が好きな人なご存知だと思います。

コラボと言うかスポンサーですね。

以前は、ウブロはF1全体のスポンサーでもあったんですが、ここ数年はロレックスが入れ替わっています。

ここずっと腕時計界ではロレックスやウブロ、そしてさらに富裕層になるとリシャールミルが流行していますが、どれもF1やチームのスポンサーになったりしているんですね。

ウブロはフェラーリ、リシャールミルはマクラーレン、と言う具合に。

余談ですが、リシャールミルは2019年を最後にSIHHにはもう参加しないらしいです。

マクラーレンからフェルナンドアロンソがいなくなるので、これからスポンサー関係はどうなるかわかりませんが、時計とF1の関係はやはり見ていて面白い。

時計やチームに対するイメージがスポンサー関係ですごく変わってきますからね。

というわけで、今日はウブロとフェラーリのコラボ作品についてです。

フェラーリコラボのウブロ、ビッグバン

ビッグバン フェラーリ ウニコ カーボン レッドセラミック 45mm Ref.402.QF.0110.WR

ビッグバン フェラーリ ウニコ カーボン レッドセラミック 45mm Ref.402.QF.0110.WR


45ミリの大きなセラミックとカーボンを使用したレーシング要素がたくさん含まれたご存知ビッグバン。

車やレーシングとコラボするとどうしても時計の高級度が失われてしまう感じがあるんですが、ビッグバンとフェラーリに限っては別。

スポンサー関係にあるせいか、ウブロの特色のせいなのかわかりませんが、安っぽさというのがまるでありません。

むしろもともとスポーツタイプのステータスウォッチですから、フェラーリとコラボしてもあまり印象が変わらないからかもしれません。

カーボンケースに赤いセラミックベゼルといった、一般的な構成ですが、カラーリングからもフェラーリとのコラボ作品だということがすぐにわかります。

45ミリはやはり迫力があります。

定価: ¥3,358,800
限定数: 500本

ビッグバン フェラーリ チタニウム 45mm Ref.402.NX.0123.WR

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このモデルはスペックは同じなんですが、ケース素材にチタンが使用されています。

ウブロはこういう感じで、パネライのようにチタンを使用したモデルを多数発表しています。

異素材を融合するコンセプトには多くの素材を必要としますが、その主力となるのがチタンやセラミックだったりします。

赤や黄色などがイメージにあるフェラーリですが、シルバー色のウブロで表現されたフェラーリコラボモデルは新鮮です。

定価: ¥3,002,400
限定数: 1000本

ビッグバン フェラーリ マジックゴールド 45mm Ref.402.MX.0138.WR

ビッグバン フェラーリ マジックゴールド 45mm Ref.402.MX.0138.WR


このモデルにも実はセラミックが使用されています。

どこに使用されているかと言えば、ゴールド素材の中です。

ゴールドの素材の中に隠れているわけではなく、ゴールドと化学的に融合しているんですね。

金とセラミックを混ぜて作ったというこの新たな素材はウブロのみが作る18Kゴールド素材として知られる、その名もマジックゴールド。

緑がかった怪しい金色をしているんですが、セラミックの硬度を持った通常の18K素材よりも硬い18Kになっているんですね。

マジックゴールドと呼ばれるだけあって、魅力的で少々魔力を感じるカラーをしています。

割と虜になりそうな色をしていますが、この辺は好みが分かれそうです。

定価: ¥4,201,200
限定数: 250本

ビッグバン フェラーリ マジックゴールド 45mm Ref.402.OX.0138.WR

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そして最後はキングゴールドの1本。

ロレックスのエバーローズゴールドと同じように、プラチナを配合しているゴールドで、エバーローズゴールドよりは赤身が強めの18Kゴールド素材のモデル。

限定本数も実はマジックゴールドより多い500本なんですね。

この辺はうまいなと思いました。

超人気のビッグバンですから、キングゴールドの人気色なら500本くらいならすぐに完売すると思います。

ですが、マジックゴールドの方はあえて生産数を250に設定しています。

おそらく人気度で言うとマジックゴールドはキングゴールドに比べると劣ると思いますから、数を少なくして売れ残りを防ぎ、希少性も高めるという措置を最初からとっています。

ゴールドはどちらも250本限定なのかと思っていたのでうまいやり方だなと思いました。

定価: ¥4,806,000
限定数: 500本

まとめ

カーボンとレッドセラミックベゼル、チタニウム、マジックゴールド、キングゴールドと4種類のフェラーリコラボのビッグバンを発表しているウブロですが、僕のおすすめはやはりキングゴールドとカーボンレッドセラミック。

やはり綺麗なゴールド色であるキングゴールドのビッグバンはステータス的にも高く、存在感の塊であるような腕時計なので、持っていてやはり優越感を感じられる1本なんじゃないかなと思ったからですね。

あとはブラックカーボンとレッドセラミックの組み合わせも素晴らしいと感じました。

軽そうだし、色が鮮やか。

気分によってこういったモデルもコーディネートしたいと思えるデザインだというのが理由ですが、ビッグバンが好きならこういう派手なモデルはやっぱりありですね。

みなさんはどのモデルがかっこいいと思いましたか?

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