これからは緑が流行る?

最近僕は緑色の腕時計に注目しています。

と言うのも、最近はスイスの時計メーカーの多くが青色の腕時計を推していて、文字盤に綺麗なブルーダイヤルを使用した腕時計が増えているからです。

この青と言うのも、今までは色が安定的に出せないという理由からずっと使われてこなかったんですが、最近になって技術が追い付てきたので、多くの時計メーカーが青を使用した腕時計をたくさん作るようになったんですね。

いままでのうっ憤をはらすかのようにw

まあでも、よくわかります。

いままであれば良いなと思っていた色の腕時計が作れなかったのはやはりユーザーとして選択肢が減るので、一言で言えば、残念w

僕は文字盤については格別変わった色が欲しいとかは全然ないので、黒や白、シャンパンカラーがあれば全然問題ないのですが、あれば選択肢があっていいなと思うのが青やグレーですかね。

この二つは今や定番となりつつあるカラーリングですから、どの腕時計にも黒、白、青、グレーなどの色は標準で用意していてほしいですかね。

というわけですから、僕は今緑色の文字盤に注目している理由は、青がすごく流行っているからです。

どちらかと言うと流行から始まった色ですが、定番カラーとして定着している感じのあるブルーダイヤルに続き、今は緑色が微妙にですが、流行っている感じがします。

緑と言えば実際は縁起の良い色で、欧米では金運の上がる色としても親しまれているし、緑と言えば自然の色だし、ロレックスのブランドカラーも緑だし、目に良い色ですから、グリーンはやっぱりいい色だというしかありません。

宝石にもエメラルドグリーンがあるし、12月の誕生石でもあるターコイズも緑だし、割となくてはならない色で、2018年のウブロの新作モデルたちの多くには緑が採用されていました。

こちらでも紹介していますが、緑が今熱くなっている時代なのかもしれません。

まだまだ、緑ブームは来ていませんが、ウブロがこういったモデルを出すということは、これからグリーンブームが来るのかもしれないですね。

このまま火付け役失敗で終わる可能性もありますがw

なにせジャンクロードビバーさんがゼニスに行っちゃいましたからね。

これらの記事でも緑のスイス時計を紹介しているんですが、やっぱり緑は一般的ではないし、まだ特別感がある色ですから、開拓する余地がたくさん残っている色なんですね。

ですから、これからグリーンダイヤルの腕時計が増えてくるんじゃないかなと思っています。

そんな感じで、今日は緑色の文字盤をした珍しい雰囲気を出しているオーデマピゲの腕時計を紹介したいと思いまs。

グリーンダイヤルのロイヤルオーク

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー Ref.26606ST.OO.1220ST.01

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というわけで、まずはこの1本から。

見てお分かりだと思いますが、これは永久カレンダーが搭載されたモデルなんですが、珍しいことに、ロイヤルオークではこういう風にステンレス素材のケースにコンプリケーションを載せたりするんですね。

そこが僕がオーデマピゲが好きなところです。

ふつうは永久カレンダーなどの複雑機構はゴールド素材のケースに収められることが多いんですが、ロイヤルオークにはステンレススティールのケースにも載せられています。

そうすることで、価格帯を低く設定できるので、永久カレンダーを楽しみたい人には喜ばしいことです。

とは言ってもロイヤルオークはベース価格が高いのでステンレスでも高いw

ですが、ゴールドよりはまし。

確かにトゥールビヨンや永久カレンダーは安売りする機構じゃないですから、簡単に買える機構にするべきではないと僕も思います。

ですが、ステンレス素材でパーペチュアルカレンダーという組み合わせは珍しいし、ロイヤルオークの標準価格からすればステンレスでもいいのかなと言う感じです。

タグホイヤーが近年トゥールビヨンを載せた腕時計を発表しましたが、200万円台でトゥールビヨンが味わえるということで話題になりました。

あれくらいならまだいいんですが、トゥールビヨンや永久カレンダーが100万円台で買える腕時計に搭載されていき、複雑機構が安売りされだすと、価格が崩れてくるのであまりしてはいけないタブー的な感じになっているように思います。

話がそれましたが、この緑の1本はなかなかじわる感じです。

グリーンダイヤルを背景にムーンフェイズの月が出ている感じは夜の森を思わせる魅惑的な雰囲気を醸し出しています。

割とマジカルで不思議な魅力を持っている腕時計だと思いました。

アートな感じですかね。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー Ref.15710ST.OO.A052CA.01

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そしてオフショアダイバーの1本。

これもいい感じで緑です。

鮮やかな緑というよりかは、迷彩柄に使用されている緑と言う感じで、抹茶のような色をしているといったほうがいいのかもしれません。

これはこれでいい色だと思います。

このモデルについては特筆することがあまりありませんが、オフショアの抹茶ダイヤルが欲しい人はこれ一択なんじゃないでしょうかね。

まとめ

緑は割と地味な印象を与える色だと思います。

イメージ的にはあまり緑色を使用したファッションアイテムと言うものはありません。

靴でもそうだし、ベルトでもカバンでもそう。

アクセサリーでも青や赤を使用したものはあっても緑と言う色はどこか敬遠されている感じがあります。

色的には縁起もいいし、目にもいいし、自然の色でなくてはならないものなのに、あまり見かけないのが不思議なくらいです。

ですから、あえて腕時計くらいは緑を選ぶというのもありなんじゃないかなと思います。

主力選手というよりは、援護射撃的な感じで2本目、2本目にどうかなという感じ。

これから緑が流行るかもしれないし、流行らないかもしれない。

どちらにしてもグリーンダイヤルは腕時計にとってはいい組み合わせだと思うんですよね。

特にロイヤルオークのような角が効いた腕時計には緑の柔らかさが対照的になってていいコンビネーションだなと思ったのでした。

ではでは。

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