リシャールミルの魅力はなんでしょう?

リシャールミルの魅力は一番はやはりその高いステータスだと思います。

誰もが持つことが出来ない腕時計を持っているという優越感がリシャールミルにはあります。

最低価格1000万円のブランドですから、中古だとしてなかなか買えません。

買えたとしても高額ですからやはり躊躇します。

まあ、機械時計自体そういったステータスを味わうという意味が結構あるんですが、リシャールミルはその要素がとても大きい腕時計だと言えます。

パテックフィリップやオーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタンなどの世界三大時計ブランドの腕時計の魅力も一番はそこじゃないのかなと思います。

そういったある種の色眼鏡は誰にでも、どこでにも、なんにでもあるんですが、そういうメンで見るとリシャールミルの一風変わった樽型のトノーウォッチもすごく魅力的に見えてきます。

フランクミュラーが流行したときがそうであったように、やはりデザインには賛否両論あるんですが、リシャールミルの変わった、しかし、特徴あるケースや外観にもやはり好き嫌いがはっきり分かれるんですね。

僕はリシャールミルははっきり言えば好きです。

その理由も上記でお話ししたように、その高いステータスを味わうことが出来るモダンな腕時計だからです。

日本のみならず、世界で通用する高級腕時計としての知名度と価値を持ってきているので、やはり魅力的ではあります。

今日はステータス性の高いリシャールミルの中でも割と他のメーカーと似たモデルを発表しているんだなというので、レクタングルのモデルを紹介したいと思います。

リシャールミル エクストラシン

リシャールミル エクストラシン


こういうモデルなんですが、リシャールミルのレクタングルウォッチについては以前もお話ししましたが、今日は薄型のモデルについてです。

こちらでも紹介しているですが、リシャールミルの角時計は丸時計とは違って、一般的なトノーウォッチを踏襲しているデザインなので、受け入れやすいというものでした。

レクタングル型になることによって、とても大人っぽく見えるようになるので、リシャールミルのような遊び心がある腕時計のより大人でダンディで、引き締まったモデルが欲しい人はレクタングルならリシャールミルのイメージを崩していないのでおすすめなんじゃないかなというお話しでした。

そんなリシャールミルのレクタングルウォッチの、薄型モデルが存在するのをご存知でしょうか?

RM016なんですが、海外ではエクストラシンともウルトラシンともエクストラフラットとも呼ばれているのでどれが本当の正式名称かわかりません。

まあでもとにかくレクタングルで薄い腕時計なんですが、リシャールミルは実は高いだけじゃなく、素晴らしい技術とテクノロジーを駆使したブランドですから、こういった薄型ウォッチを作るのはわけないと思います。

僕は常々思うのですが、リシャールミルは本当にレクタングルの腕時計もこれからどんどん増やしてほしいなと。

今回紹介しているレクタングルの薄型ウォッチも、買える人は少ないながらも確実に需要がある腕時計です。

ですから、今トノーに搭載していたり、使用している仕様をそのままレクタングルに移したりして、レベルソやロングアイランドじゃ物足りない富豪のために最高級の長方形時計を作れば良いんじゃないかなと思います。

まとめ

今日は割と簡素な内容になってしまいしたが、僕はリシャールミルが結構好きになってきているので、バリエーションを増やしてほしいなと思っています。

買えるかは別ですw

買えたとしてもおそらくリシャールミルにはいかないと思いますが、それでも見るだけでもやっぱり楽しいです。

『え~これが3000万円~』的な反応を静かに自分の中でするのが好きだったりするんですよw

ひとりアンガールズじゃないですが、みなさんも経験あるんじゃないでしょうか?w

というわけで、ゼニスやジャガールクルトにあるウルトラシンのタイプの腕時計がリシャールミルのレクタングルウォッチにもあるよ、と言うお話しでした。

アンガールズもウルトラシンですからねw

じゃんがじゃんがじゃんがじゃんがんじゃんじゃじゃじゃじゃーーん