ロイヤルオークのクロノグラフをカスタマイズするとどう?

腕時計をカスタムするという習慣はいったいどこから始まったのでしょう?

おそらくはロレックスなんじゃないかなと思います。

最初の最初は分かりませんが、腕時計を改造するという動きが一般的になったメーカーはやっっぱりロレックスが一番濃厚なんじゃないかと思います。

なにせ、今では腕時計をカスタムすると言えばロレックスが一番一般的で、一番数が多いですからね。

種類も少ないロレックスですから、他者と違いを出すために取られた措置なのかなと。

特にたくさん同じ腕時計が売れていると言えば超人気のロレックスですから、ベゼルを交換したり、文字盤を変えてみたり、ブラックPVDやDLC加工をしてみようと思ったのもそういった理由からなら納得できます。

最近では機械式時計のブームが来ているので、その流れがロレックスから他社ブランドにも広がっている気がします。

というか広がっていますw

では一体どんな腕時計ブランドにカスタムが流行っているのかと言えば、たくさん売れているプレーンな腕時計ですかね。

ロレックスの腕時計はたくさん売れていて、その多くのモデルがスポーティですがオーソドックスと言うか、奇抜ではなく派手ではありません。

そういった腕時計はカスタムのターゲットになりやすいんですが、最近ではオーデマピゲのロイヤルオークをカスタマイズする動きが増えています。

こちらでも紹介しているんですが、ロイヤルオークを黒くしたりストラップを社外品でラバーにしたりするのが富裕層の間で流行っています。

だからというのもあると思うんですが、ロイヤルオークには最近ブラックセラミックのモデルも発表されています。

好意やつなんですが、全身黒いロイヤルオークもやっぱりいいっすよね。

何と言うかパトレイバーで言えばグリフォン的なw

Gガンダムで言えば東方不敗のマスターガンダムのような。

下町怒り隊の爺レンジャーで言えば、爺レンジャーブラックのような、

そんな感じですw

ですから、やっぱり黒いロイヤルオークも需要がたっぷりあるんですよね。

そこでみんなするのがカスタムロイヤルオークです。

前にも紹介しているんですが、今日はクロノグラフの1本について。

カスタムロイヤルオーク 26331ST.OO.1220ST.02

カスタムロイヤルオーク 26331ST.OO.1220ST.02



このクロノグラフが通常のロイヤルオークとちがうのはプッシャーの有無もあるんですが、文字盤に追加されるサブダイヤルの要素も大きいです。

クロノグラフが好きという人もたくさんいるんですが、その理由の一つにインダイヤルが文字盤にあるからという理由を上げる人も実はたくさんいるんですね。

インダイヤルがあると腕時計がよりスポーティでオシャレになったりすることがあります。

ポルトギーゼやナビタイマー、デイトナなどなど、そのインダイヤルの色やレイアウトによってどんなモデルか、いつ作られたか、どんなムーブメントが入っているかという手掛かりになったりもします。

そんなクロノグラフ機能が付いたロイヤルオークをカスタムすると、今回紹介しているように、やはり少し様子が変わってくると思います。

結論からいうと、白いインダイヤルのクロノグラフを全部真っ黒にすると、完全逆パンダが出来上がるのです。

全部黒いのにインダイヤルだけ白く浮き上がっているところと平和な世界を想像してごらんw

この辺がカスタムオークの魅力なんですよね。

これ文字盤が青でもすごくかっこいいと思います。

まとめ

カスタムロイヤルオークはやはりまだまだ未知数です。

ロイヤルオークは高いですから、まず買う人が少ないので、カスタマイズする人もうんと減っちゃいます。

ですから、まだ多くのパターンが未知の世界です。

青い文字盤やパンダ文字盤で全身ブラックのケースとか、カモフラージュストラップで真っ黒いケースとか、白文字盤はそのままで後は全部ブラックとか。

そういったバリエーションはちょっと見てみたいですよね。

ロレックスのカスタムは非常に多いですから、割と考えられるモディファイモデルは見たことがあると思います。

あとロイヤルオークはケースラグとかの形状も特殊ですから、ラグ幅のみでストラップ交換という具合にはいきません。

その辺もカスタマイズの幅を狭めている要因なんですよね。

というわけで、、カスタムロイヤルオークはクロノグラフでもばっちぐーだということが分かりました。

仕上がりの雰囲気は文字盤のデザインによるところも大きいですから、その辺は神のみぞ知るといったところでしょうか。

すんません、かっこつけましたw

気になる人は画像加工ソフトとかで最近ではいろいろできますから、カスタムする前に2次元で加工してみるといいかもしれませんよ。

いまではこういった高級時計をカスタムする専用の業者もあって、今回のようなモデルはゴーストとも言うそうです。

まあいろいろ呼び方はありますよね、ファントムとかゴーストとか、そういう感じの名前。

僕はこういう呼び方が結構好きなんですが、中二病なんでしょうか?w

ロールスロイスの車の名前がそうですからね、やっぱりレイスとか良いなと思いますw

というわけで、カスタムロイヤルオークのクロノグラフ編でした。