ゴールドの正当性の認定を受けたショパールの18KRGウォッチ・L.U.C XPS ツイスト QF フェアマインド Ref.161945-5001

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ゴールドの正当性の認定を受けたショパールの18KRGウォッチ・L.U.C XPS ツイスト QF フェアマインド Ref.161945-5001

image by monochrome-watches.com

ショパールというブランドは名前のイメージで勝手に宝飾系のブランドかななんて思ってたんですが、そうじゃないみたい。

懐中時計をメインとしていたブランドで、さらに高級懐中時計を作る工房として名を馳せていたそうだ。

時代は懐中時計から腕時計へと変化してきましたから、いろいろとあの時代にはシフトがあったんだと思います。

最近では自社でムーブメントをつくることが一つ時計のステータスとなっていますから、完全に自社で作っているマニュファクチュールウォッチは価値がそれだけ高いです。

それはおそらくこれからも変わらないと思いますから、自社でムーブメントをつくるメーカーが増えてくると思います。

ショパールの歴史は1860年からと、割と古いんですが、自社でムーブメントを作り始めたのは1990年代後半と、割と新しいんですね。

ショパールの自社製ムーブメントはL.U.Cと名付けられ、ムーブメント名がそうなっている場合は自社製のマニュファクチュールウォッチだということです。

L.U.C XPS ツイスト QF フェアマインド Ref.161945-5001

L.U.C XPS ツイスト QF フェアマインド Ref.161945-5001


このモデルではモデル名にすらその自社製ムーブメントの名が入っていますが、自社製であるマニュファクチュールなドレスウォッチだとわかるのがいいですな。

ロレックスやジャガールクルトなどはすべてがマニュファクチュールですから、どれを選んでも同じですが、パネライやウブロ、オメガやIWCなどの有名メーカーでもムーブメントが混在している場合がありますから、モデル名が自社ムーブメントであることを教えているのは実はナイスアイディアかもしれません。

そのうち自社製のムーブメントを載せるというシフトをしていけばいいですからね。

さて、このフェアマインドとも呼ばれるモデルなんですが、フェアマインドとはフェアなマインドw

そのままですが、これは金に対する認証のことで、違法採掘でないことを意味するサーティフィケーションのこと。

つまり、正当性が保証されたゴールドだという証です。

それがフェアマインドなんですが、ケース素材にゴールドを使用していて、濃いめのレッドゴールドをケースに使用しています。

この色は僕好みですね。

ロレックスのエバーローズゴールドというプラチナが配合された薄目のゴールドも好きなんですが、この赤が濃いゴールドもいい。

非常に良い。

L.U.C XPS ツイスト QF フェアマインド Ref.161945-5001

文字盤のガルバニック加工も非常に躍動感があり、力強いレッドゴールドとよく合っているんですよね、客観的に見ても。

スモールセコンドと針とインデックスしかないシンプルなレイアウトですから、文字盤が際立っているし、ゴールドが同じ色で統一されている点でも調和のとれたいいデザインだと思います。

このガルバニック加工の文字盤も、鉱山で採掘された金鉱をイメージしているという。

ゴールドがテーマとなったモデルなんですね。

ケースサイズは40ミリ。

男女兼用できるんじゃないでしょうかね。



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