遠藤憲一さんの腕時計

つい最近までブライトリングの新しいシリーズ、ナビタイマー1についていろいろお話ししていました。

こちらの記事でちょうどナビタイマー1の41ミリのクロノグラフモデルについて書いているんですが、実際に芸能人で着用している人がいるみたいです。

遠藤憲一 ブライトリング ナビタイマー 1 クロノグラフ 41 Ref.A113B-1KBA

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遠藤憲一さんです。

日本の俳優で、高身長でスタイルがいい役者さんなですが、声優などもしているみたいです。

みなさんも遠藤さんはテレビなどでお目にかかっていることと思います。

年齢を重ねるごとに渋くなる遠藤さんですが、実はブライトリングの愛用者であることが確認されています。

さてさて、そんなブライトリングの数あるナビタイマーなんですが、今回のモデルは新たに登場したナビタイマー1シリーズのなかでも一番日本人にピッタリくる41ミリサイズのクロノグラフのモデル。

中には40ミリを下回るほうが良いという人もいますが、ブライトリングの航空時計系のモデルでは、クロノグラフの中では40ミリを超えていたほうがいいんじゃないでしょうかね。

ちなみに僕はこの38ミリのノンクロノグラフタイプのナビタイマーが大好きですw

ナビタイマーのデザインは好きだけど、クロノグラフじゃないところがもっと好きで、リューズが大きなところなどに惹かれているんですが、ブライトリングはなかなかニッチなところを攻めてきているなと言う感じです。

さて、今回紹介している遠藤さんのナビタイマー1シリーズの1本なんですが、この41ミリというサイズのモデルはサイズ感は絶妙で、大きさ的な観点からユーザーには満足されそうな1本。

なんですが、シリーズのクロノグラフモデルの中ではこの41ミリサイズのモデルだけが自社製ムーブメントを使用していないんですね。

こちらの記事でも書いているんですが、43ミリモデルと46ミリモデルではクロノグラフのインダイヤルのレイアウトがことなっているのが分かると思います。

縦目か横目かという点でも41ミリは違うんですね。

大きさだけではなく、こういった文字盤デザインやレイアウトなどが異なっているということはムーブメントが違うということが一番に考えられます。

この、遠藤さんが持っているナビタイマー1の41ミリモデルは小ぶりで使いやすくて、デザインの間延びしていない感じが好きなんですが、ムーブメントが汎用ベースでありますから、その辺で価格が抑えられています。

使用や、精度などで問題があるわけではありませんから、感覚的な問題なんですが、汎用ムーブメントが使用されているのがいまいちしっくりこないという人には向かない1本と言えるでしょう。

そういう場合はブライトリングの超優秀なCal.01と呼ばれるクロノグラフムーブメントが搭載されたモデルを購入することをおすすめします。

こちらでCal.01のすごさについて書いているので、気になる方は読んでみてください。

まとめ

というわけで、遠藤憲一さんが愛用している41ミリのナビタイマー1についてでしたが、オールドナビタイマーのような腕時計に見えます。

縦目でケースサイズも共有しています。

違いと言えば、ロゴなどが微妙に変化しているところなんですが、オールドナビタイマーが懐かしく、綺麗で新しい個体が欲しいという人にはこのモデルがドンピシャなんじゃないでしょうか。

ナビタイマーは縦3つ目のカウンターが良いという人には是非このシリーズがおすすめですね。

というわけで、いつも悪役ばかりじゃない、遠藤さんのブライトリングでしたw

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