最近ごはん時にはBSを見るのが好きなんですw

BSでは映画を放送していることが多く、晩御飯の時にはランボーやスティーブンセガールの沈黙のなんたらなどの有名なシリーズ映画を放送していることが多いんですが、昔懐かしの映画を見るのは、とてもリラックスするのはなぜでしょうか?

一度見ているので、ストーリーを知っているので流し見できるのと、昔の悩みが何もなかった時代を思い出すのは安らぎますよねw

無心で遊びまくっていた子供時代w

みなさんには昔見た映画の中にヒーローがいますか?

僕はもっぱらブラッドピットが好きなんですが、物心つくまでに見ていた映画のなかで、ダントツで一番印象深い人物がやはりジャッキチェンでした。

ジャッキーチェンを知らない人はいないと思います。

そしてジャッキーチェンを好意的に見ていない人もとても少ないと思います。

人柄の良い顔つきをしているジャッキーチェンですが、出演する映画もまた、彼の人柄を反映しているようなものばかりで、映画内外で人柄の良さがにじみ出ているところに好感を抱いているわけなんですが、今日はそんなジャッキーチェンの腕時計についてお話ししたいと思います。

リシャールミル RM057 トゥールビヨン ジャッキーチェン Ref.RM057

リシャールミル RM057 トゥールビヨン ジャッキーチェン Ref.RM057



いかにもジャッキーチェンエディションと言う感じですが、その通り。

こちらの記事でもリシャールミルを愛用する芸能人やハリウッドのセレブなどについて書いているんですが、RM057はジャッキーチェンが所有しているモデルでもあるとは思うんですが、ジャッキーチェンエディションのリシャールミルということなんですね。

ドラゴンがデザインされているのでわかりやすかったりはするんですが、本人がプライベートで持っているモデルなのか、ジャッキーチェンエディションなのか定かではなかったので一応念のためお話ししておきますw

リシャールミルについては割とたくさんお話ししているので、あまり特筆することはないんですが、

このモデルは18Kピンクゴールドが使用された例のトノーウォッチ。

ダイヤル面ではトゥールビヨンが搭載され、ドラゴンが3Dでデザインされています。

中国の伝説の生き物である龍をモチーフにしたジャッキーチェンらしいモデルだといえます。

龍のひげでトゥールビヨンが隠れているのもこの腕時計の特徴のひとつ。

まとめ

というわけで、まとめ。

リシャールミルはまだ取り扱っているお店も少なく、金額的にも生産量的にもあまり一般的ではありません。

ですから、リシャールミルの記事を読んでも、『へぇ』で終わることが多いと思いますw

僕もリシャールミルの腕時計は確かにかっこいいし、すごく好きなんですが、まず価格の面で現実味がないので話半分という感じです。

最低価格で1000万円ですから、トゥールビヨンが入っていたら2000万円はするでしょうから、もはや真剣にはなれませんw

それくらい今回紹介しているモデルも高額なんですが、自身の年収や資産などを腕時計で一番手っ取り早くアピールできるのはリシャールミルが一番破壊力があるんじゃなでしょうかね。

ただもう少し知名度があれば、、なんですが。

しかし今ではリシャールミルの腕時計もだんだん広く知られるようになってきているので、過去のロレックスやフランクミュラー、ウブロのように水戸黄門の印籠のような存在になってきています。

というわけで、ジャッキーチェンのリシャールミルでした。