変な腕時計を作らせたら世界一のウブロ。

このメーカーは非常にユニークな腕時計を作ることでも有名ですが、前回紹介したミスターブレインウォッシュとのコラボ作品である、『ビッグバン ペインティングワーク』は非常に愉快な作品でした。

落書きっぽいデザインなんですが、ミスターブレインウォッシュ氏が落書きの名人であることから、こういったデザインに仕上げられています。

しかし、このミスターブレインウォッシュ氏が描く落書きというものが、落書きと呼べるようなものではなく、非常に芸術性の高い作品として世界中に認知されているんですね。

グラフィティアートと呼ばれる壁に落書きをする習慣や文化がある欧米ではこのグラフィティアートが一般的ですが、まじめで几帳面な人が多い日本ではこういった文化が尊重されることはありません。

僕も壁の落書きが嫌いw

ですが、ミスターブレインウォッシュさんの描く絵はそういったものとはそもそも次元が違うんですね。

上記で紹介している記事でも書いているんですが、天才的なアーティストなようです

さて、話がそれてしまいましたが、今日も少々落書きっぽいデザインのビッグバンについてお話ししたいと思います。

ビッグバン ピレリ ワールドチャレンジGTシリーズ チャンピオンシップ

ビッグバン ピレリ ワールドチャレンジGTシリーズ チャンピオンシップ


この1本なんですが、ピレリが主催するロードカーのレーシングに出場するフェラーリ488 GT3とコラボしたモデル。

ピレリ ワールドチャレンジ

このフェラーリ画像を見てもらえばお分かりのように、ボンネットの上に大きく書かれたウブロのロゴがあります。

ウブロがスポンサーを務めるチームなんだと思いますが、ウブロとイタリアチームがタッグを組んで挑んだレーシングカップ。

それを記念してか、ウブロがビッグバンに車と同じようなデザインを描いた特別記念モデルを発表しています。

これもなかなかかっこいい。

イタリアの国旗をデザインした車をベースにデザインされたビッグバンのベゼルにも同様にトリコロールカラーが描かれていますが、そのスタイルが先ほど紹介したミスターブレインウォッシュ氏とのコラボモデルのように、落書きっぽさが出ているんですね。

絵の具がはじいて色がうまく載らなかったかのようなデザイン。

こういう芸術的センスがウブロは長けているんですね。

自社製ムーブメント、ウニコを載せたクロノグラフ付きの1本なんですが、上下のプッシャーとリューズにもまたイタリア国旗のカラーリングが施されています。

イタリアらしい主張するデザインなんですねw

これはイタリア人にはかなりウケそうですが。

まとめ

ウブロのアイディアは無限大です。

いろいろな活動やイベントを行うウブロですが、そういったアクティビティとコラボした作品を多数というか、無数に発表しているウブロの腕時計を把握することは不可能w

国内外で発表される新作、特別モデルは無限大で、実際コラボしている腕時計の方が種類が多いんじゃないかと言うくらい、あれやこれやとコラボしています。

モータースポーツの人気があまりない日本ではピレリのチャレンジGTシリーズは存在すら知られていません。

そういう感じで、ウブロにはいろんなモデルがありますから、調べてみると結構面白いです。

ミスターブレインウォッシュさんの腕時計を発見したみたいに面白い自分好みの変なウブロが見つかるかもしれませんからね。

ではでは。



image by world-challenge.com