ミリタリーな腕時計が好きな方はいますか?

僕は最近迷彩柄ではない、ミリタリーかミリタリーじゃないか分からない感じのプチミリタリーの腕時計ならすごく好きになっているんですが、SINNの腕時計やパネライのルミノールサブマーシブルのようなごつい腕時計は最高に好きですね。

SINNの565とかは特殊時計なのにシンプルで小ぶりでプチミリタリーと呼ぶにふさわしい実用性とコスパの高いタフな腕時計というわけで結構すきなんですが、今日はそれとは少し対角的なパネライのルミノールサブマーシブルについてお話ししたいと思います。

パネライ サブマーシブル クロノ ギョームネリーエディション Ref.PAM00982

パネライ サブマーシブル クロノ ギョームネリーエディション Ref.PAM00982


と言うわけでこの1本。

これ、実はまだ発表されてない新作モデルなんですね、2018年現在では。

2019年にジュネーブサロン SIHHで発表されるであろうパネライの新作モデルなんですが、ちょっとフライングかもしれませんが、すでにオンラインでは宣伝されているようです。

こういう感じで、ネットなどの媒体では時計の見本市にブースを置く必要がありませんから、宣伝にかかる経費はほとんどいりません。

そりゃあ、オメガやブレゲやハミルトンが傘下になっているスウォッチグループも撤退するわけです。

こちらはバーゼルワールドについてなんですけどね。

ですが、そういった動きが時計メーカーの間で少々流行していて、オーデマピゲも2019年を最後にジュネーブサロンから撤退するそうです。

オーデマピゲは数少ない独立系の企業で、リシュモングループが主催者であるジュネーブサロンでの宣伝活動をしない方針を決めましたが、今のオーデマピゲの人気からいえば高額な出展料を支払って見本市に出したりしないでいいんじゃないかなと思います。

こちらの記事で時計メーカーの体制について書いているので気になる方は読んでみてください。

さて、話がそれてしまいましたが、今回のサブマーシブルは世界限定500本という特別モデルだそうです。

ギョームネリーさんとのコラボ作品なんですが、僕たちにはあまりなじみがないですが、フランスの潜水ダイバーなんですね。

ギヨームネリーとも記述されるそうです。

1982年生まれのフランスのプロダイバーなんですが、酸素ボンベなしの素潜りで200メートル潜るそうですw

こういう人なら腕時計を買う時、200メートルや300メートルの防水性では不安なんじゃないかなと思いますw

ギヨームネリーさんはパネライのアンバサダーにもなっている人なんですが、そんなネリーさんとコラボしたモデルが今回のサブマーシブルです。

ちなみに日本のパネライアンバサダーは最近反町隆史さんが起用されたことでニュースになりました。

パネライ サブマーシブル クロノ ギョームネリーエディション Ref.PAM00982

というわけで、PAM00982のスペック。

47ミリの大きなケースはチタン製の軽めのモデル。

海でも視認性を考慮してか、47ミリの最大サイズが採用されています。

こちらも200メートルの素潜りするギヨームネリーさんコラボなので防水性も300メートルあります。

ベゼル素材はセラミックと、最近の流行の仕様です。

軽量で硬質なのでベゼルには持ってこいなんですね。

というわけで、かなりごつい腕時計なんですが、海のミリタリーとも呼べる実用性の高い腕時計です。

SINNの565とはだいぶ違うんですが、こっちのごついモデルも好きですね、ぼかぁw

まとめ

というわけで、まとめです。

陸のミリタリー、海のミリタリー(ネイビーとかダイバーとかなんですが、、)どちらもやっぱりいいですね。

僕はドレス系が好きですが、時々はずしたくなるんですよね、ごつめの腕時計で。

いつもドレス系じゃ面白くありませんからね。

ごつい腕時計は結構綺麗目なファッションにも合うし、カジュアルでシンプルな格好に良かったりします。

何より使い勝手が良いので、そういう面で良いですかね、やっぱり。

ぶつけて気にならないタイプの腕時計ですから。

というわけで、2019年にSIHHで発表される新作パネライの1本でした。