しつこいのはだめじゃない?w

しつこくしたらやっぱり嫌われてしまいます。

好きな異性にだって、買っているペットにだって、あまりしつこくするとやっぱり嫌がられたりすることが多いんですが、しつこくても悪くないものも時々はそんざいするんですね。

それが腕時計に埋め込まれて無数のダイヤモンドw

僕は派手な腕時計が大好きですから、ジャラジャラした感じのダイヤモンドが目立つ腕時計がすごく好きです。

というわけでですね、今日はしつこくしても だれにも文句を言われない腕時計についてお話ししたいと思いますw

オーデマピゲ ロイヤルオーク 18Kピンクゴールド Ref.15452OR.ZZ.1258OR.02

オーデマピゲ ロイヤルオーク 18Kピンクゴールド Ref.15452OR.ZZ.1258OR.02


というわけで、37ミリの超ゴージャスなロイヤルオーク。

なんだか魚の卵が植物に植え付けられているかのような印象を与える1本ですが、これはピンクゴールドのケースおよびブレスレットに小さなダイヤモンドがびっしりと埋め込まれた非常に高額な1本。

こういったしつこさなら誰からも文句は言われないんじゃないでしょうかw

ここでクエッション。

さて、この腕時計にはいったい何個のダイヤモンドが使用されているでしょうか?

  • A: 1160個
  • B: 895個
  • C: 927個

正解は次のモデルの後にお話しします。

オーデマピゲ ロイヤルオーク 18Kホワイトゴールド Ref.15452BC.ZZ.1258BC.01

ロイヤルオーク 18Kホワイトゴールド Ref.15452BC.ZZ.1258BC.01


そしてもちろんピンクゴールドが存在するならホワイトゴールドもあります。

こっちのモデルもゴージャスですが、色合い的にダイヤモンドが埋め込まれてもあまり違和感がないのはホワイトゴールドの方なんじゃないかなと思います。

こちらのモデルも37ミリの大きさですが、ラグの形状的に日本人の男性に一番フィットする大きさなんじゃないかなと思います。

というわけで、さっきのクイズの答えなんですが、正解はAの1160個。

860個のブリリアントカットダイヤモンドがケースやベゼル、ブレスレットに使用され、300個のダイヤモンドが文字盤に使用されています。

300個のうちの275個はブリリアントカット、25個はバゲットカットで、ダイヤルに使用される部分とインデックスに使用される部分でカットの仕方が違うんですね。

細部にまでこだわりを見せる作りこみ度が素晴らしいです。

あと、僕がオーデマピゲのロイヤルオークで一番好きなのが22Kの回転ローターを使用しているところ。

豪華な演出をするためなのかなと思っていましたが、それもありますが、ゴールドの重みを利用して効率よく巻き上げることが出来るようになるそうです。

扇形になっている巻き上げローターですが、中をくり抜き遠心力が働きやすくする仕掛けを利用しているところが僕は好きですかね。

まとめ

合計1160個、6.38カラットのダイヤモンドを埋め込んだゴージャスなロイヤルオークのピンクゴールドとホワイトゴールドモデルを2本紹介しましたが、こういったタイプのダイヤモンド埋め込みラグジュアリースポーツを着用しているセレブたちをよく見かけます。

ちょっと前までは派手なピンクゴールドやイエローゴールドを着用していた人が、物静かでゴージャスなホワイトゴールドのモデルを着用していたりしますが、ホワイトゴールドはやっぱり玄人向けなのかなという気がします。

ゴールド素材だとわかりにくいのに非常に高額ですから、やはりその点で時計ツウの素材という気がします。

18Kイエローゴールドばかり使用していたジャスティンビーバーがホワイトゴールドのダイヤモンド埋め込みノーチラスを愛用しているところを見ると、落ち着いた豪華さというのは年齢を重ねて理解するものなのかもしれません。

その点僕はまだまだです。

ゴールドだったらやはりまだピンクゴールドやイエローゴールドの方が好きですからね。

みなさんはどちらのロイヤルオークがお好みですか?