みなさんは好きな画家がいますか?

僕はアートのことはあまりよくわかりませんが、レンブラントの絵がすごいなとテレビで見て思ったことがあります。

その後レンブラントの絵をインターネットで調べていくと、すごい画家ってたくさんいるみたいです。

フェルメール、モネ、マネ、ピカソ、ゴッホ、などなど、有名どころはやはりすごい絵ばかり。

ちょっと前に見たドキュメンタリーで紹介されていたサルバドールダリの絵はとても印象的でしたが、皆さんもご存知だと思います。

記憶の固執

こういう絵なんですが、時計が溶けているやつ。

この絵は1931年に製作されたもので、『記憶の固執』というタイトルが付けられています。

絵は有名ですが、絵のタイトルまでは把握できていませんでした。

絵とタイトルがかみ合わないことがあったりしますが、この絵のテーマとなっている記憶というものは時間とともに曖昧になっているという解釈でいいんですかね?w

読者のみなさんのなかには絵画に精通している人もいらっしゃると思いますが、いかがでしょう?

さて、僕はこの絵の中でもやはりこの溶けた時計の絵が印象的で、同時に魅力を感じているわけですが、実はこういった時計が実際に存在しているんですね。

しかもカルティエから。

カルティエ クラッシュ

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こういうやつなんですが、見るからにサルバドールダリの『記憶の固執』を連想させる1本に仕上がっていると思いますが、いったい何をテーマにしてこのような腕時計を製作したのかは定かではありません。

ですが、クラッシュと呼ばれるクラッシュされたような1本を見てサルバドールダリの絵を思い浮かべた人は僕の他ににも大勢いることと思います。

だって、時計がチーズみたいに溶けてるんだぜ?w

そういいたくなるような腕時計。

あまり一般的には知られていないし販売されていないカルティエのクラッシュですが、アートとしては確かに芸術性があって、コレクションしたくなる類の腕時計なんですが、実用性としてはあまり優れていないかもしれません。

1967年に誕生したカルティエのクラッシュウォッチですが、誕生したのは意外と昔なんですね。

最近はよく変わった腕時計が登場するので、その流れで発表されたアイキャッチ的な腕時計かと思っていましたが、歴史は意外と古いようです。

カルティエクラッシュ

さらに最近ではクラッシュウォッチ スケルトンなるものが出ていますからコレクターやマニア、富裕層に向けた変わり種なクラッシュウォッチが登場しているんですね。

ムーブメントと文字盤が一体型になったオープンワークな感じが『スケルトン』を良く表していると思います。

まとめ

ということで、まとめ。

クラッシュウォッチだなんて、なかなか粋な存在だと思いましたが、カルティエがこういうモデルを出していると、なんだかまじめな感じがします。

ウブロだったら遊び心たっぷりですから、こういったモデルをだしていてもおかしくはないですが、カルティエともなるとやはり芸術面での影響を受けて製作されたのかなという印象が強くなってきます。

特に絵画からの影響。

サルバドールダリの絵がベースとなっているという説が有力になってきましたw

勝手な僕解釈ですけどw

何はともあれ、なかなか面白い1本なので、変わった腕時計をコレクションしている人にはおすすめしたいですね。

なんとなくノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンクの『叫び』にも見える。

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