※画像はRef.16710です。

GMTマスター2に新たなバイカラーモデル?

ロレックスの新型GMTマスター2が登場して、ロレックス市場は活気に包まれました。

特にGMTマスター2の土俵で。

なぜなら、2007年から10年以上、赤と青のベゼルのGMTマスター2は姿を消していましたから、2018年になってようやく復活したオリジナルカラーの登場に世界中のロレックスファンが喜んだわけです。

『全ロレックスファンが泣いた、待望のペプシベゼルのGMTマスター2 Ref.126710BLRO』

というキャッチフレーズがついてもいいわけです。

ただし、ステンレスモデルに限る。

と言う感じです。

ホワイトゴールド素材では赤と青のベゼルのモデルはあったんですが、ステンレスではなかったので、今回すごく熱狂していたんですね。

ステンレスとホワイトゴールドだと見分けが付かなくなっちゃうので、ステンレスの新型の方にはジュビリーブレスと呼ばれる5連のブレスレットをセットしています。

こちらの記事でGMTマスター2 Ref.126710BLROについて書いているのでこのモデルが好きな方は是非読んでみてください。

今回はですね、2019年のロレックスの新作モデルを予想してみようと思ったので、それについてお話ししようと思います。

これまでにも何度か2019年のロレックスの新作予想をしてきたんですが、今回はGMTマスター2に絞って新作を予想してみたいと思います。

というわけで、

GMTマスター2 赤黒ベゼル + ジュビリーブレス Ref.126710NRRO

GMTマスター2 赤黒ベゼル + ジュビリーブレス Ref.126710NRRO



ということで、2019年のバーゼルワールドで登場するかもしれない or 登場してほしいGMTマスター2は赤と黒のベゼルのモデル。

画像は赤と青なんですが、この青の部分が黒くなっているモデルが新作として登場してもおかしくないんじゃないかなと。

過去に、赤と青のベゼルのGMTマスター2が2007年まで作られたと、先ほど述べましたが、同時期に赤と黒のベゼルのモデルも存在していたのです。

ロレックス GMTマスターII 赤黒ベゼル Ref.16710



武田真治さんやケンドーコバヤシさんが所有していることでも知られる、赤と黒のGMTマスター2も10年以上姿を消しているので、2018年に赤と青のペプシベゼルのモデルが登場したことをきっかけに同じく新型として登場してもいいんじゃないかなと思うわけです。

その名も、GMTマスター2 Ref.126710NRRO。

ロレックスはベゼルの色が一色の時は、リファレンスの最後にLと色の名前の頭文字を付けます。

LN(黒ベゼル)、LB(青ベゼル)、LV(緑ベゼル)。

こんな感じです。

これが2色になると、色を識別する文字を2文字ずつリファレンスの最後に付け足します。

BLRO(青/赤)、BLNR(青/黒)、CHNR(チョコレート/黒)。

と言う具合に。

これらの色を表すコードはフランス語から来ているのですが、こういう感じです。

  • 黒:ノアール:NOIR:N/NR
  • 青:ブル:BLEU:B/BL
  • 緑:ヴェエ:VERT:V
  • 赤:ルージュ:ROUGE:RO
  • チョコレート:ショコラ:CHOCOLAT:CH

最後の右端のものが色を識別するコードになるんですが、一文字の場合はまだ2色ベゼルとして使用されていないので二文字コードが不明です。

二文字コードのみの場合も、その色は1色では使用されていないということですね。

つまり、緑色と何かを混ぜたベゼルはないし、赤や茶色を一色で使っているベゼルもないということ。

というわけで、今回紹介している予想モデル、Ref.126710NRROですが、ベゼルが黒と赤なら、こういうリファレンスになるのかなということです。

まとめ

そして、まとめ。

赤と黒のベゼルのGMTマスター2が登場するのも割と現実的なのかなと思います。

赤と青のGMTマスター2が登場して、ホワイトゴールドの赤青ベゼルモデル特別するため、ジュビリーブレスで登場しましたが、これが大うけ。

そうなると赤と黒のベゼルのモデルをジュビリーブレスで発表するというのも十分にあり得ます。

技術的にも何も難しくないし、市場調査の人気度によってはそういったこともあり得るのかなと思いました。

人気はもちろん赤と青の方があるでしょうが、赤と黒のモデルも昔懐かしのベゼルなので、これもまた高い人気を得ていくんじゃないかなと思います。

おそらく最初はすぐに完売になって、手に入らない時期が続くのかなと。

というわけで、2019年の新作ロレックスの予想でした。