ブライトリング・ピンクのマザーオブパールを使用したレディースモデル・ギャラクティック 29 スリークT ピンク マザーオブパール Ref.W723K32PA

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ブライトリング・ピンクのマザーオブパールを使用したレディースモデル・ギャラクティック 29 スリークT ピンク マザーオブパール Ref.W723K32PA

最近では結構時計の幅も広がっていて、それはいわゆるファション自体の幅が広がっているということ。

何をどう着ようが構わないという時代に入った感じです。

もともとニューヨークやパリなどではそういう傾向にありますが、保守的な日本では東京のような大きな町でも少し日本らしさというのが見えますが、だんだんと自分のスタイルを貫く人が増えてきたように思います。

最近では女性も男性用の腕時計をつける人が増えましたが、ダニエルウェリントンの爆発的人気がその垣根をさらに崩してきた気がします。

逆にそういった風潮にあったのがダニエルウェリントンの人気を呼び起こしたのかもしれません。

女性がパネライをしているところを時々見かけるし、IWCの40ミリを超えるポルトギーゼも女性にとても良く似合う。

好みの問題もありますが、ステンレスブレスタイプの腕時計も女性にも非常によく似合う。

僕自身がステンレスタイプの腕時計が好きだからというのもあるんですが、ブライトリングのようなごついステンレス時計は女性にも似合うと思うんですよね。

ギャラクティック 29 スリークT ピンク マザーオブパール Ref.W723K32PA

ギャラクティック 29 スリークT ピンク マザーオブパール Ref.W723K32PA


たとえばこれ。

マザーオブパール、シェルをスライスして生み出す唯一無二の文字盤なんですが、ブライトリングが得意とするのがこのタイプの文字盤。

最近ではこの手の文字盤を使ったモデルをたくさん発表していて、とても人気があるんですが、僕も青いマザーオブパールを使用したもでるではちょっと圧倒されました。

見る角度によってまったく違う表情を見せるところがいい。

このピンクのMOPモデル同じ。

MOPはマザーオブパールの意味なんですが、このレディースモデルは非常に美しい。

レディースモデルはメンズモデルとは違って、機械式ではなくて、クオーツを搭載されていることが多いですが、このモデルもそう。

クオールモデルの良さは価格が抑えられる点。

見てお分かりのように、ダイヤモンドインデックスが載せられていますが、クオーツ式なので価格も低めの定価62万円。

定価でこれですから、40万円台で売られている可能性もあります。

もちろん新品で。

日本限定のモデルで、ブライトリングらしいと言えます。

ブライトリングは日本限定モデルをたくさん作っていて、日本市場をかなり意識しています。

日本ではブライトリングがとても人気ですからね。

ベゼルにはタングステンカーバイドを使用している他とは違ったところも日本人が好きそうなスペック。

なによりもピンクの文字盤とダイヤモンドインデックスがいいですけどね。

プレゼントとしても行けるし、メンズのブライトリングとペアウォッチとしても行ける部類ではあります。

あとは価格次第ですね。



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