オリーブグリーンのダイヤルを使用した腕時計

みなさんはオリーブが好きですか?

オリーブと言えばオリーブオイルですが、実はオリーブオイルがすごく体によかったりします。

特に脳梗塞や心筋梗塞、高血圧予防に良いとされるそうで、オリーブオイルは最強の健康油と呼ばれるほど。

言っているのはもちろん一般的になんですが、認知症を予防するにもオリーブオイルなどがすごく良いそうです。

オリーブ

これがオリーブなんですが、ヨーロッパではオリーブを発酵させたものを瓶詰にして食べていますが、あれが結構くせになる。

ピザなどの具になっていますが、あれが結構くせになる。

日本で言うと漬物がちょっと病みつきになる感じですw

ならないかw

そういうわけで、今日はオリーブ色の文字盤を使ったスイスの高級時計を4モデルを紹介します。

それ以外はあまり共通点がない4ブランドの腕時計ですが、これが結構似合っているんですよね、それぞれに。

と言うわけで1本目。

ロレックス デイデイト 18Kエバーローズゴールド Ref.228235

第3位. デイデイト 18Kエバーローズゴールド Ref.228235



というわけで、これ。

この色使い、絶妙だと思いませんか?

ピンクゴールドとオリーブの緑。

まずそもそもどちらの色も原色ではなく、何か混ぜ物がされたような色合いをしていますから、調和がとれているんですよね。

イエローゴールドのデイトナに緑色の文字盤が合わさったモデルはケース、ダイヤルの色がどちらもクリアではっきりしている色でした。

今回のモデルはどちらも淡い色合いで、はっきりした色ではないので調和がとれているんですよね。

すごくきれいな1本だと思います。

ロイヤルオーク 18Kイエローゴールド 緑文字盤 Ref.15205BA.OO.1240BA.01

ロイヤルオーク 18Kイエローゴールド 緑文字盤 Ref.15205BA.OO.1240BA.01



次はこれ。

ロイヤルオークの珍しいカラーであるイエローゴールドとオリーブ色の緑が合わさった何とも言えないコンビネーション。

僕はこの黄色と緑の組み合わせは大好きですね。

大大大好きなんです。

幼稚園の時に先生を好きになった感覚と言えば男性諸君ならわかってくれると思うw

ああいう感じです。

ロイヤルオークは特に手が届きにくい腕時計です。

素材がゴールドとなると金額的にも尚更そう。

そして、全体的に数がすごく少ないですから、オリーブ色のグリーンダイヤルがセットされたモデルを見つけるのはなかなか至難の業だと思います。

難しいということは、幼いながらにも分かっているんです。

幼稚園の先生にはなかなか手が届かないということが。

それを承知で言っているんです、子供は。

なんの話だw

IWC ポルトギーゼ クロノグラフ ボリス・ベッカー限定 Ref.IW371430

IWC ポルトギーゼ クロノグラフ ボリス・ベッカー限定 Ref.IW371430



ドイツのテニス選手、ボリスベッカーをテーマにしたIWCのポルトギーゼ。

このモデルにもオリーブ色が使われていますが、ポルトギーゼの洗練されたデザインが、オリーブカラーの地味さに押されている感じがします。

派手さが抑えられた感じの微妙に暗い雰囲気を与えるモデルに見えますがいかがでしょう?

このタイプのポルトギーゼはデザイン的にはクラシックでやや古典的。

派手さがあるスタイルではないですから、文字盤で中和する感じにはならないんですかね。

パネライ ラジオミール 1940 3デイズ Ref.PAM00736

パネライ ラジオミール 1940 3デイズ PAM00736



そして最後の4本目はパネライのラジオミール。

1940シリーズなのでケースラグが太くなっているモデルです。

このモデルもまたなかなか調和がとれた1本だといえます。

ラジオミールのクッションケースはどちらかと言えばドレス系ではありません。

ダイバーズウォッチであるブランドですから、ケース自体もごつい。

どちらかと言うとサバイバルのような、ミリタリーのようなケース。

ですから、やはり緑色というのはとても良く似合う気がします。

2017年の新作ですから、新品も含め、綺麗な個体が多いです。

今風のレザーストラップとも合わせられているので、全体的に落ち着いてはいますが、モダンなラジオミールに仕上がっています。

綺麗ですよね。

まとめ

というわけで、まとめ。

オリーブ色の文字盤はどちらかと言えば派手目でモダンな腕時計にしか似合わない気がします。

オリーブ色自体がすごく地味な色ですから、地味な時計に合わせると時計全体が暗く感じます。

ロレックスのエバーローズゴールドのデイデイトや、オーデマピゲのイエローゴールド製のロイヤルオークにこそこういった地味なダイヤルが良いんじゃないかなと思います。

中和される感じ。

というわけで、あまり人気があるわけではないオリーブカラーダイヤルでしたが、皆さんはどのモデルが良かったですか?