古舘伊知郎さんはめちゃくちゃ頭がいいと思います。

F1やスポーツの解説を見ていても良くもあんなにポンポンと言葉が出るなといつも感心していました。

しかもミスもないんですよねw

怒りのタバスコ走法、一人ダイ・ハードなどなどF1の実況中などには面白いが的を得たドライバーのキャッチフレーズなどを生み出しているんですね。

頭の回転が速い証拠です。

というわけで、今日は古舘伊知郎さんの腕時計についてです。

普段ニュースで古舘さんをよく見ていましたが、当時は僕もまだ腕時計にそこまで興味があったわけではないので、スルーしていました。

芸能人や有名人がどんな腕時計を持っているのかあまり興味がありませんでした。

ですが、機械式時計に興味が出てきて、いろいろ芸能人や著名人の腕時計を見たり調べたりしていると、みんなすごい腕時計を愛用しているのですw

時計好きじゃないと普段あまり誰も見ないところですからね。

女性はチェックしているかもしれませんw

オメガ デビル プレステージ コーアクシャル Ref.424.50.37.20.08.001

オメガ デビル プレステージ コーアクシャル Ref.424.50.37.20.08.001


うーむ、僕好みの腕時計だ。

18Kイエローゴールドをケース、ブレスレットに使用した贅沢なモデル。

オメガのデビルはフランス語で街を意味する言葉なんですが、都会的で、オシャレで、街で気軽に使用できることを目的とした腕時計だといえます。

その名の通り、古館さんのデビル含め、シリーズ全体で実用的なんですが、こじゃれたドレス系なので、ちょっとした正装なんかでも大活躍するんですよね。

ブレゲのクラシックやランゲ&ゾーネのサクソニア、ロレックスのチェリーニほどドレッシーではありませんから、気軽に使えるのが特徴です。

こういうのを実用性があるといえるんでしょうが、この辺はスポーツモデルと同じで気兼ねなく使用できます。

僕は初めての機械時計をオメガのデビルにしようと思っていましたが、土壇場でIWCのポルトギーゼに変更していますw

結果とても満足していますが、今でもカジュアルなドレス系であるデビルも好きなのは好きです。

特に古舘伊知郎さんが所有しているデビルはゴールドを使用していたり、7連ブレスになっていることもあり、カジュアルなドレスと言うより、ドレス系そのもの。

僕はこういう感じでゴージャスで派手目な腕時計が好きなんですが、このデビルの良いところはケースサイズが、36.8ミリと割と小ぶりになっているところ。

そのおかげで、あまり派手さが前に出ず、良い感じで控えめな高級時計と言う感じ。

ブレスレットスタイルだし、オメガのデビルだし、高額すぎないように見えるので、キャスターなどで人前に出る人にはおすすめかもしれません。

ニュースキャスターが18Kイエローゴールドのデイトナをジャラジャラさせていたら、日本ではまだ印象は良くないかもしれませんからね。

さりげなく、大人の高級感を出すにはデビルは良い選択だと思います。

まとめ

やはり、大人の男性には40ミリを下回る腕時計が似合う気がします。

あまり大きすぎる場合はパネライやダイバーズとかならいいですが、大きすぎるドレスウォッチはあまり年配の男性には好まれないのかもしれないですね。

シャープな針、ローマンインデックス、シャンパンダイヤルが設置された全身イエローゴールドの7連ジュビリーブレス付きのデビル。

小ぶりだし、ダンディな男性を演出するにはもってこいだといえるでしょう。