さて、ブルガリという時計ブランド。

ジュエリーとして名高いブルガリですが、腕時計としてのブルガリもすごいことに最近気づきました。

世界一薄い自動巻きムーブメントを作ったのはブルガリでその厚みは何と2ミリ。

そういうブルガリですから腕時計の作りこみもデザインもやっぱりすごい。

2017年に発表された新型のオクト・ローマはデザインも新設計で、シニアディレクターのファブリツィオ・ボナマッサさんも雑誌の取材などで満面の笑みを見せているところを見れば本人もこのデザインに大変満足しているんじゃないでしょうか。

というわけで、2017年に登場した美しい8角形のオクトローマ、5種類を見てみたいと思います。

オクトローマ ステンレス ブラックダイヤル Ref.102704

オクトローマ ステンレス ブラックダイヤル Ref.102704


まずはステンレスモデルの1本。

ブレスレットもステンレス製のタイプで大人っぽい。

黒い文字盤はインデックスとのコントラストを大事にするためマットブラックにして視認性を高めています。

オクトローマ ステンレス ブラウンダイヤル Ref.102705

オクトローマ ステンレス ブラウンダイヤル Ref.102705


このモデルは茶色いダイヤルが大人っぽさを出しています。

パネライにもこういう感じの茶色いダイヤルがありますが、あれも大人っぽい雰囲気を醸し出していました。

オクトローマ ステンレス ホワイトダイヤル Ref.102779

オクトローマ ステンレス ホワイトダイヤル Ref.102779


ステンレスケースとホワイトダイヤルのモデルですが、これが一番シンプルですかね、オクトローマのなかでは。

簡素なデザインがとっつきやすい。

幅広く愛されるタイプの1本。

オクトローマ コンビ ホワイトダイヤル Ref.102703

オクト ローマ Ref.102703


18Kピンクゴールドとのコンビモデル。

このモデルについては以前、別の記事でもお話ししているんですが、僕も個人的に結構好きなモデル。

オクトの美しさとゴールドのゴージャスがステンレスの落ち着いた雰囲気で打ち消され、ちょうどいい具合に簡素で豪華な時計が出来上がっています。

30代以上の男性におすすめするブルガリのコンビ8角形ウォッチ・オクト ローマ Ref.102703

こちらの記事でもこのコンビモデルについて書いてるので良ければ参考にどうぞ。

オクトローマ 18Kピンクゴールド ウラックダイヤル Ref.102702

オクト ローマ ゴールド Ref.102702


そしてゴールドケースの1本。

これはもちろん一番高額なやつです。

一生時計として選んでも差し支えないステータスと価値を備えています。

という感じで2017年に登場したオクトローマ5種類。

僕個人的にはコンビモデルが一番好きですが、みなさんはどのモデルがいいですかね。

この張り付くような薄さと装着感は試してみる価値がありますから、お店で試着してみるといいですよ。