2018年も残りわずかとなってきましたが、皆さんにとってこの1年はどんな年だったでしょう?

良いこともあれば悪いこともあったと思いますが、腕時計を新しく購入した人もいれば、購入しようと思ったけどしなかった人もいると思います。

2018年は、機械式時計にとっては全体的にどんな年だったかと考えていると、すぐに思い浮かぶのがIWCの150周年という年だったということ。

こちらの記事でも紹介していますが、青と白のラッカー仕上げが施されたダイヤルを中心に新たなモデルがたくさん発表されています。

特にパルウェーバーは非常に美しい腕時計ですから、このモデルはちょっと気になります。

そしてウブロにとってはどうでしょう?

ウブロはジュネーブサロン SIHHで多くの緑色のビッグバンやクラシックフュージョンを発表していますが、最初は緑の腕時計は不発かなと思っていたんですよね。

ジャンクロードビバーさんがウブロからゼニスに行っちゃったのでウブロはどうなるんだろうとか、新作に目玉は出るのかなとか、そういう感じのことを。

ですが、今こうして年が明けようとしている時期になって、緑色の腕時計が目立つようになってきました。

これらのモデルは今年発表されたモデルじゃないんですが、今年目立っていたということで記事にしている腕時計たちです。

割と時計界に大きな影響を与えるウブロはどうなるんだろうとか、放った緑はやはり腕時計の世界でなにかインパクトがあったんじゃないかなと思います。

ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー レザーストラップ Ref.AB0118A11L1X1

ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー Ref.AB0118A11L1X1



ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー ステンレスブレスレット Ref.AB0118A11L1A1

ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー ステンレスブレスレット Ref.AB0118A11L1A1


例えばこのプレミエと呼ばれるモデルも緑で 、とてもモダンに見えます。

流行しているカラーの腕時計はとても今風に見えます。

ただ今回紹介している、この緑のモデルは、ブライトリングとベントレーの長いパートナーシップを記念して作られた、ブリティッシュグリーンの1本で、緑が流行しているから採用されたカラーじゃありません。

とは言え、かなりモダンに見えるのは発表された時期がちょうどいいからだと思います。

アストンマーチンやベントレー、ジャガーのスポーツカーでこういった色が見られますが、イギリスと言えば緑ですからね。

という訳で軽くスペックを紹介。

42ミリの丸いケースに収められたCal.B01は皆さんもご存じだと思います。

ナビタイマーに主に使用されているすごい高機能がつまったムーブメントを搭載しているんですが、ナビタイマーとは全く別物。

どちらかと言えばナビタイマー8に似ているかな?

とにかく丸くて緑でキレイナい1本です。

ちょっと新型のインヂュニアに似ている気がしますがいかがでしょう?

IWCから移籍したジョージカーン氏の影響なのでしょうか。

ブライトリングのスポーティさがやや落ち着いたドレッシーなクロノグラフに仕上がっています。

おそらくIWCの流れを汲んでいるんだと思います。

ブレスレットにはレザーストラップか、斜めの切り込みが入ったステンレスの7連ブレスレットか選べるようになっていますが、このモデルに関しては同じく緑色のレザーストラップが断然おすすめ。

緑色がテーマとなっている腕時計ですから、アリゲーターのレザーストラップを合わせてほしいですかね。

クリスマスツリーみ緑色だし、冬にはよく合っている色だと思います。

というわけで、緑色がちょっと流行りかけているのこういったモデルはちょっとグラッときますね。

特にドレスウォッチ好きには。

やはりブライトリングがドレスウォッチよりに傾いているような気がするのは僕だけ?