ファンを大事にするサッカー選手としても有名なレオメッシ選手。

ワールドカップがあったばかりでまだその余韻を感じている人もいると思います。

季節は変わりましたが、夏に見たサッカーの熱狂ぶりは今でもまだ覚えています。

アルゼンチン代表として登場したメッシですが、残念ながら勝つことは出来ませんでした。

世界には同レベルの最強チームがいくつもありますからどこが買ってもおかしくなかったんですけどね。

同じアルゼンチンのスターとしても有名なマラドーナの熱狂ぶりもまたテレビで放送されていましたが、ウブロをの腕時計を両腕に着用していたのが印象的でした。

というわけで、今日はメッシが愛用うる腕時計について見てみたいと思います。

ジェイコブ エピック SF24 トゥールビヨン

ジェイコブ エピック SF24 トゥールビヨン


というわけで今日はこの1本。

これまでにメッシの腕時計は自身のコラボモデルであるオーデマピゲのロイヤルオークやロレックスのヨットマスターを紹介してきましたが、今回のモデルはジェイコブという出来てあまり時間が経過してないメーカーのやつ。

ジェイコブはファイブタイムゾーンやアストロノミアなど、日本の芸能人を含め海外セレブが多数愛用するメーカーとしても知られるようになってきました。

新しい時計メーカーでありながら独自の複雑機構を搭載したモデルや宝石をこれでもかと使用したゴージャス極まりない鮮やかな腕時計で話題になっています。

こちらでも紹介しているんですが本当に飴みたいで美味しそう。

ということで今回紹介している、エピック SF24 トゥールビヨンなんですがぱっと見、時計の形状からしてなにやら跳んでもない機能が付いているんじゃないかと思われるんですが 、機能としてはそこまで珍しいものではありません。

24都市の名前と24時間表記の時間が時計上部に表示されているんですが、SFはSplit Flapを意味する頭文字。

スプリットフラップとは、空港などにある日めくりカレンダー式になっている掲示板のようなものですね。

スプリットフラップ

こういうやつですが、このスプリットフラップ式のワールドタイムが時計上部に内蔵されているんですね。

つまり中のディスクの長さ分ほどサイズが必要となってくるのでこういった歪な形をしています。

ジェイコブらしい型破りな1本。

あとはトゥールビヨンが搭載されているところもこの腕時計の特筆すべき点。

まとめ

かなりユニークなピースになっているモデル。

万人向けではありませんが、富裕層からの人気がありそうなモデルだと思います。

一見すると『変』なんですが、ジェイコブの腕時計だとわかるし、ステータスを誇示することがしやすい腕時計だとも言えます。

実用性はあるので重宝はすると思います。

あとは価格とどれだけ好きかという熱意くらいですかね。

まあメッシにとっては格安でしょうけどw

というわけでメッシのプライベートウォッチの1つでした。



image by www.independent.co.uk