最近僕はインスタグラムをよく使うようになりました。

そこで見かけるのは、ムフフ、当然腕時計(`・ω・´)シャキーン

すみませんw

そんなわけでですね、インスタグラムの投稿で最近見られるのがクリスマスムードたっぷりのナイスな加工を施した時計や、2019年のバーゼルで発表されるかもしれないロレックスの予想などです。

セラクロムベゼル新型エクスプローラー2

ロレックスエクスプローラーII216570ブラック新品


ロレックス 216570 オイスターパーペチュアル エクスプローラー2 GMT ホワイト メンズ SS オートマ 白文字盤 G番【OH済・正規品】
42mmにサイズアップしたケースとオレンジ色のGMT針が目を惹く、キャリバー3187搭載のエクスプローラー2 白…

例えばこれ。

エクスプローラー2の2本なんですが、白文字盤と黒文字盤の新型予想というか、こういうのがあったらみなさんどう思いますか的な投稿で、ご覧の通り、画像のエクスプローラー2のベゼルがなにやらおかしい。

ブラックになっているのです。

他の記事でも紹介しているんですが、エクスプローラー2はスポーツモデルの中で、ベゼルに数字が刻み込まれているモデルのなかでは、唯一ロレックス内でまだセラミック製のベゼルリングが採用されていないシリーズなんですね。

ここがまだ改善の余地がある部分として新型が出るかもしれないと予想できる部分。

ただ、この予想は2017年もしてましたが見事に外れてしまいましたw

こちらの記事でも紹介しているんですが、今年こそはセラクロムベゼルのエクスプローラー2が出てほしいなと感じています。

だって、ロレックスのスポーツウォッチのなかでいまだに1シリーズだけステンレスベゼルっていうのも味があっていいのは良いんですが、ロレックスのように実用性を最重要ポイントとして時計を生産するメーカーがわざわざ1シリーズだけセラクロム化を進めないのはちょっと不思議。

セラミック素材のベゼルのメリットはやはりその耐傷性にあります。

ダイヤモンドも硬度としては劣りますが、その他のほとんどの貴金属の中で固く傷がつきにくいのがこの素材。

ですから、見た目の面もありますが、一番ぶつけやすいベゼル部分をセラミック化することで、長いスパンのなかでロレックスの価値を高めようとしています。

中古でも傷が無かったら高く買い取ってもらえます、そして高く売られます。

高く売られた中古は新品モデルをより高額にしますから、ブランド全体の価値がじわじわと上がっていくんですね。

ロレックスが仕掛けた素晴らしい戦略としては早くエクスプローラー2にもセラミックベゼルが搭載されて欲しいです。

現在エクスプローラー2に使用されているリファレンスがRef.216570なんですが、もし次に新作が発表されるとなると例のごとくRef.226570になっちゃうんでしょうか?

それともベゼルが変わっちゃうので、Ref.226500LN?

いろいろ考えてると面白いものです、たかがリファレンスのことだけでも。。

まとめ

それにしてもベゼルがセラクロムになるだけでこれだけ印象が変わるものなんでしょうか。

これまで少々野暮ったいイメージのあったエクスプローラー2が黒いベゼルに切り替わるだけでこうもかっこよくなっちゃうとは。

もし本当にこのデザインが採用されればエクスプローラーの価格は100万円以下には収まらないでしょうね。

今のモデルですら、価格がぐいぐい上昇していますから、セラクロムになったらすぐに150万円くらいまでいきそうな気がします。

というわけで、2019年のバーゼルワールドが近づいてきましたが、外国でも多くの人が良そうし、願っているだけあって、もしかしたら本当に新型エクスプローラー2が登場するかもしれません。

セラクロムベゼル付きで。

ロレックスエクスプローラーII216570ブラック新品


ロレックス 216570 オイスターパーペチュアル エクスプローラー2 GMT ホワイト メンズ SS オートマ 白文字盤 G番【OH済・正規品】
42mmにサイズアップしたケースとオレンジ色のGMT針が目を惹く、キャリバー3187搭載のエクスプローラー2 白…