最近地味ぃに緑色の腕時計が増えてきているような気がしませんか?

パネライのルミノールにオリーブ色のようなダイヤルのモデルが追加されているし、ロレックスのデイデイトにも同じくオリーブ色のダイヤルがセットされたりしています。

これらでも紹介しているんですが、緑色の文字盤のファンは多くはないですが、一定の数は存在します。

青ほど人気があるダイヤルカラーではないんですが、地味ぃに人気が出ている文字盤カラーが緑なんですね。

今、そういう動きになっている気がするのです。

このブログでも何度かお話ししているんですが、そういう動きをまたウブロが作っているのかなという印象です。

こういう感じでウブロは緑色のダイヤルを配した新作モデルを大量に投入しています。

2018年はグリーンな年にしたかったのかもしれませんが、他社の追随はあまり見られませんでしたが、地味ぃに微妙ぅに緑色の腕時計が増えているんじゃないかなと言うのが今日のテーマ。

なんだかほんとに微妙にですが、緑色の腕時計が増えてるなと感じているんですが、みなさんはどうですか?

ゼニス デファイ エルプリメロ21 ヴァンドーム限定モデル Ref.95.9004.9004/78.R589

ゼニス デファイ エルプリメロ21 ヴァンドーム限定モデル Ref.95.9004.9004/78.R589


例えばこのモデルもそうですね。

2018年に登場したゼニスのデファイの新作なんですが、インダイヤルのフレームが緑で、クロコレザーのストラップも緑になっています。

緑はだいたい特別モデルに使用される色であることが言われていますが、イギリスのデパート、ハロッズとコラボしたルミノールも緑だったり、今回のデファイもヴァンドームブティック限定の緑なんですね。

まあ、ハロッズのテーマカラーが緑なのでしょうがないんですが。

今回のデファイは、フランスのパリにあるヴァンドーム広場のゼニスブティックでのみ販売される限定モデルなんですが、なんで緑色がテーマカラーになっているのかは定かではありません。

日本限定モデルの腕時計には、国旗の色である白や赤が使用されたり、スポーツユニフォームの色である青が使用されることが多いですが、なんでなんで緑なのかはわかりませんが、静かな破壊力を備えている感じです。

まあでもヴァンドーム広場の中心にあるタワーみたいなシンボルが緑色っぽいからですかね。。

地味ぃぃぃなんですが、じわじわと愛着が湧いてくるタイプの依存系ウォッチw

フランスの国旗の赤と青と白を使用すればどことなくフランス限定に見えちゃうのでそうしていないのかもしれませんね。

グリーンだったらなんか特殊感がありますからね。

まとめ

ということでまとめです。

ゼニスのデファイがまずこんなにかっこいい今風のラグジュアリースポーツっぽくなっていることに驚かれた人もいることと思います。

デファイと言えば昔はちょっとやんちゃで、どこかイソギンチャクを思わせる独特のスタイルを醸し出していましたが、今やクラシックフュージョンっぽいくらい洗練されたスポーツウォッチに進化しているんですね。

しかもエルプリメロも進化しています。

1/100秒が計測できるというすごいクロノグラフ機構が載せられているんですが、ゼニスを買う理由は36000ビートとそこなんですよね。

あのロレックスがお手本としたくらいですから。

というわけで、フランスに行く機会があれば、ヴァンドーム広場のブティックで本物を覗いてみると良いでしょう。

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ゼニス社が開発したクロノグラフの名機エルプリメロ搭載。クロノグラフ針が1回転する事で1秒を計測できる…

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