僕たちに馴染み深いエジソン。

数々の発明を成し遂げた人物で、今の白熱電球を商用化したのはエジソンだと言われています。

発明し、実用化したのはジョゼフ・スワンさんだそうです。

なぜかエジソン以外の発明家はあまり知名度がありませんが、実はテスラの方が発明家としても研究者としてもすごかったという声が後を絶ちません。

テスラの研究は今の技術でも実現できないことを実現一歩手前まで成功させていたということも良く聞きます。

いろいろと話題の絶えないテスラですが、テスラが唱える宇宙の数字、3と6と9の話は神秘的で僕も非常に興味があります。

ナオキマンさんが詳しく素晴らしく解説しているので、動画を見てもらえれば皆さんも興味がすこしだけ湧いてくるような気がします。

さて、そんなわけで、テスラが唱える369の神秘性なんですが、この数字を見てなにやら思いつかないでしょうか?

そう、勘の良い時計ラバーの皆さんならロレックスのエクスプローラーが思い浮かぶはずです。

エクスプローラーI Ref.214270 2010年~

ROLEX ロレックス エクスプローラー1 Ref.214270 新品
■状態 モデル:新品 ROLEX ロレックス エクスプローラー1 Ref.214270  ■サイズ ケース径:39mm …

こういうやつ。

ロレックスの中でもスポーツモデルなのにスケール付きベゼルを唯一搭載していないのがエクスプローラーでなかなか珍しい感じです。

いや、ロレックスのみならず、腕時計全体で珍しい感じかもしれません、あのインデックスのレイアウトは。

3と6と9のところだけ数字がある腕時計ってありそうでないんですよね。

パネライに上半分はローマ数字、下半分はアラビア数字という珍しいタイプの腕時計がありますが、あそこまでレアキャラじゃないですが、意外とエクスプローラーのインデックスも凝ってていいですね。

パネライのカリフォルニアダイヤルのラジオミールについてはこちらをどうぞ。

ロレックス エクスプローラーI ファットルミナス 369 Ref.1016

ロレックス エクスプローラーI ファットルミナス 369 Ref.1016

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ROLEX ロレックス エクスプローラー 1016 R番 オールトリチウム
☆1016エクスプローラー1が箱、保証書付きで入荷しました。 ハードブレスもまだしっかりとしておりコレクシ…

というわけで、今日は3代目エクスプローラーIの激レアモデルについてです。

エクスプローラーには初代ごろからいろいろ種類があって、同時期に同じようなモデルが2本くらい出ていたりするので、世代をかぶってたりするんですが、今回のモデルもRef.55000やRef.5504などと世代を重複しています。

どれも似ているんですが、Ref.1016は現代のエクスプローラーの基本デザインとなっているモデルで、多くの芸能人が愛用している人気モデルもあります。

エクスプローラーI Ref.1016を愛用している芸能人についてはこちらをどうぞ。

さて、今回のファットルミナスはその名の通り、369のインデックスが丸みを帯びた太字になっているもので、これがかなり貴重な存在なのだそうです。

ミラーダイヤルとマットダイヤルの過渡期にのみ見られる希少なダイヤルモデルでマットダイヤルに配備された太めの369はどっしりと構えているように見えます。

Ref.1016と言えば、1963年から1988年まで作られたロングセラーモデルですから、中にはすごく貴重な仕様のダイヤルなどを持った個体が時々見つかるんですよね。

26年と言えばロレックスの中でもかなり長寿命なモデルですから、生産時期には数々のマイナーチェンジが施されていますからね。

というわけで、今回はレアなエクスプローラーでしたが、ファット369と言えばファット4を思い出す人もいるんじゃないかなと。

ファット4のサブマリーナについてはこちらで書いているので良ければどうぞ。

ロレックスはインデックスやベゼルのスケールなどの数字に微妙な違いを持たせて希少性を出して遊んでいるような気がします。

そういった発見があるとユーザーとしてもうれしいし、そういうので価格や希少性が変わってくるのがすごく面白いと言えるんじゃないでしょうかね。

ROLEX ロレックス サブマリーナデイト 16610LV F番 ファット4 ビックスイス
☆サブマリーナー誕生50周年記念としてロレックスの企業カラーである「グリーン」カラーのベゼルを搭載した…



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