この中にオーデマピゲが好きな人はいらっしゃるでしょうか?

僕は大が付くほどオーデマピゲの特にロイヤルオークが好きなんですが、そんなオーデマピゲも2019年で144周年を迎えます。

あまりきりがよくない数字のように見えますが、144を分解して足せば9になります。

(1 + 4 + 4 = 9)

ですから、宇宙でも最強の数字になるわけです。

というのはテスラの369にまつわる話をご存知の方ならお分かりだと思います。

こちらでも紹介しているんですが、テスラが唱えた数字のミステリーについて気になる方は是非見てみてください。

そしてもう一つ。

144と言う数字は12を12回かけた数値なので、めでたいわけです。

めでたくはないかw

ただ12はダース、12ダースが1グロス、12グロスが1グレートグロスという感じで、144と言う数字は割と意味を与えれば、すごく無意味ではない数値としてとれるんですね。

だからと言ってどうこうというわけじゃないんですが。。。

さて、そんなオーデマピゲなんですが、2019年の1月になにやら重大発表をするそうです。

なぜ1月なのかと言えば、おそらくはSIHH ジュネーブサロンが1月にあるからだと思うんですが、2019年のジュネーブサロンを最後に時計の見本市を撤退するオーデマピゲにとっては、リアルの場で何か発表するとすれば最後で一番ちょうどいい機会となるわけです。

自社製ムーブメント化を伝えるのか、もう見本市に出展しないことを発表するのか、その他のことなのかわかりませんが、ちょっと注目していきたいですね。

こちらでも紹介しているんですが、オーデマピゲも脱ジャガールクルトを計り、自社製ムーブメントを搭載してさらなるブランド化を図ろうとしています。

1882年からおよそ10年間で作った腕時計のうちの8割がコンプリケーションだったという高い技術力を誇るオーデマピゲなんですが、現在では複雑機構のイメージとはややかけ離れた、実用性のある超高級時計、ロイヤルオークを中心にブランド力や知名度を強化している感じがあります。

三大時計ブランドの中で複雑機構と言えばヴァシュロンコンスタンタンやパテックフィリップのほうがやはりイメージが強いと思いますが、ロイヤルオークの良さはそれとは別の方向に向いています。

最近は永久カレンダーが搭載されたロイヤルオークもちょこちょこ見かけるようになりましたが。

そういった意味でも、デザインで群を抜いて奇抜で強烈な印象を与えるロイヤルオークにとっての自社製ムーブメント化はオーデマピゲにとってはやはり悲願なわけです。

近年パネライが脱他社製ムーブメントを果たしましたが、それ以降のパネライの勢いはすごい。

パネライはロングリザーブが特徴的なメーカーで、非常に多くのモデルに72時間以上のリザーブ時間を約束しています。

自社で作るムーブメントは小型化、薄型化していき、今では薄くて小柄なルミノールが見られるようになったんですね。

ドゥエと言うシリーズが気になっている人もいるんじゃないでしょうか?

さて、自社製ムーブメント化するとどうなるかと言えば、ムーブメントを好きなようにカスタマイズできるようになるということです。

小さくすることが出来るし、薄くすることもできます。

そうすると余ったスペースに複雑機構を載せたりできるし、他社製を使っていた時みたいに、ムーブメントにデザインやレイアウトを合わせるのではなく、外観に合わせてムーブメントのレイアウトを決めることが可能になります。

オーデマピゲのパワーリザーブインジケーター付きのモデルとヴァシュロンコンスタンタンの同等モデルは、レイアウトなどがまるっきり同じだったりしたんですが、それはベースとなるムーブメントを共有しているからでした。

自社製になるとそういったジレンマを解消することが出来るのと、時計の市場価値というものもじわじわと上昇していきます。

さらなるブランド化を図ろうと、オーデマピゲも頑張っているんですね。

まとめ

というわけで、まとめ。

オーデマピゲにはあまり種類がありません。

シリーズの種類といういみなんですが、1972年に登場したロイヤルオークがブランドのフラッグシップになっています。

それから20年以上して、1993年にロイヤルオークオフショアと呼ばれるごつめのマリン/ダイバーズウォッチが誕生していますが、ノーマルのロイヤルオークほどの人気はありません。

ラグジュアリースポーツの生みの親であるオーデマピゲですから、ラグジュアリースポーツ以外のジュールオーデマやミレネリーはやや不発ぎみ。

まあ、ミレネリーは富裕層の女性に売れているのかもしれません。

そういうわけですから、ロイヤルオークというブランドの絶対的存在をさらなる高見に持っていくためには他社にはない存在でなければいけません。

その唯一の方法がやはり自社製ムーブメント化をはかり、ブランド独自にニーズにこたえていくことかなと思います。

機械式時計が非常に活気づいていますから、今が一番良いタイミングなんじゃないかなと思います。

というわけで、今回はオーデマピゲについて、僕なりの意見を述べてみましたが、これからどんどん高額になっていけば買えなくなるじゃんんんというジレンマを抱えるようになるなとも感じましたw

オーデマピゲがジレンマを解消すれば僕たちがジレンマを抱くようになるわけですw

富裕層やもうすでに持っている人にとってはブランド価値が上がっていけば嬉しいことなんでしょうけど。。

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