有名企業のロゴってぱっと見てその会社やその会社の製品を思い出しますから、やはりすごい威力があるんだなと感じます。

普段そんなことを考えるわけではないんですが、逆に言うと、そこまで深く考えるわけではないからこそ、ブランドのロゴはすごいんだなと思います。

つまり、無意識的に刷り込まれているという現象がそのロゴ一つで起こるわけですから。

さて、そんなわけで、機械時計メーカーのなかで一番有名なロゴはいったいどこのでしょうか?

やはり一番有名なのは泣く子も黙るロレックスのクラウンマークが一番破壊力があるんじゃないかなと思います。

RPGで言うと、マサムネやアルテマウェポン、そしてチキンナイフやラグナロク、そしてエクスカリバーIIなどの剣くらい破壊力があります。

あとは、オニオンソードも忘れてはいけませんw

というわけで、今日のテーマはロレックスのロゴ。

機械式時計メーカーのロゴでロレックスのものほど研究されているメーカーはないと思います。

どういうことかと言うと、ロレックスの文字盤にデザインされている王冠のロゴはモデルや年代、製造ラインによって微妙に変化していることが多く、ロレマニアたちによっていつの時代のどれか、なんてことが日々研究されています。

みなさんもご存知のマークIではこうだ、マークIIではこうだ、などとロゴなどでもいろいろ個体が分けられています。

希少性うんぬんが変わってくるみたいなんですが、微妙にしか違わないので、それが学問のように研究されているんですね。

そういった感じのことが幅広く行われていて、そういった違いが雑誌に載ったり、体系化されたり、ロレックスが唯一のブランドなんじゃないでしょうか?

ロレックスロゴ

image by www.instagram.com

インスタグラムで面白い内容の投稿がされていたのでちょっと紹介します。

ロレックスの過去からの作品にはこれだけ、もしくはこれ以上にロゴが使用されていたんですね。

細長いロゴがあったり、太いロゴがあったり、王冠の下部の空洞の形状が違っていたりと、本当に様々な形状のクラウンマークが過去にはいくつも存在していました。

これ、調べてまとめた人がすごいw

まあ、ロレックスには非常に多くのマニアが我が国日本にもたくさんいますから、日々いろいろな研究が行われているわけです。

まとめ

というわけでまとめ。

今日は何か特定の時計ではなく、ロレックスのロゴについてちょっと気になったのでテーマにしてシェアしてみました。

ロレックスの王冠マークにもいろいろ種類があるのは少しは知っていましたが、まさかこんなにたくさんの種類が存在しているとは、ちょっと驚きでしたね。

もしみなさんの中にロレックスを複数所有している人がいれば、自分の持っているモデルのロゴ同士を比べたり、一つならお店のものと比べたりしてみると面白いんじゃないでしょうかね。

そりゃあ、学問にもなりますわなw