2019年はIWCにとってパイロットウォッチが大きなテーマとなる年かもしれません。

IWCが傘下になっているリシュモングループがバーゼルワールドへの対抗馬として開催したSIHH ジュネーブサロンですが、その理由がまた面白いw

なんと、バーゼルワールド1階で販売されていたソーセージのにおいが、高級腕時計とは合わないということで、リシュモングループは激おこぷんぷん丸になっちゃったんですねw

こちらの記事でも紹介しているんですが、まるで嘘のような本当の話で、小売業者などとの商談でソーセージのにおいはさせて欲しくなかったみたいですねw

それは一理あるかもしれないw

ですが、ドイツに行けばそこらじゅうでソーセージやレバーケーゼが食べられますから、スイスでもそこまで違和感がないと言えばそうかもしれませんが、相手をする企業は中央ヨーロッパだけではありませんから、理解出来ると言えば出来ますw

まあ、僕としてはどっちでもいいんですが、それが発端となってリシュモングループはバーゼルから撤退したというわけです。

確かにリシュモングループはお堅い高級なイメージがありますからね。

カルティエ、ジャガールクルト、IWCなどが所属するグループ企業で、グループ全体を通して、美しめの時計が多いですからね。

ドレスな時計グループと言う感じ。

さて、そんなわけで、今日もまたフライング気味なんですが、2019年のジュネーブサロンで発表されるIWCのパイロットウォッチについてお話ししたいと思います。

パイロットウォッチ ダブルクロノグラフ トップガン セラタニウム Ref.IW371815

パイロットウォッチ ダブルクロノグラフ トップガン セラタニウム Ref.IW371815



この1本。

堅牢なセラタニウムと呼ばれる素材を使用した1本で、ダブルクロノグラフ機構が採用されたパイロットウォッチです。

セラタニウムというIWCの新素材はインヂュニアの50周年記念に2017年に初めて採用されたのが最初で、だんだんとセラタニウムと言う素材が一般的になってきました。

プッシャーとリューズがいろいろ飛び出ているところがなんともかっこいいですよね。

僕はリューズ以外に突起物がある時計が好きなんですが、特にケース左側にあるプッシャー類が好きで、それだけでご飯2杯くらいは食べられるんですねw

3カウンターやデイデイトも付いていて、実用面でも不自由がないことでしょう。

まとめ

というわけでまとめ。

IWCの新作モデルがSIHH ジュネーブサロンを前に続々と発表されています。

こちらでも紹介している通り、パイロットウォッチが何モデルかすでに新作が知れ渡っています。

IWCは2019年はパイロットウォッチに力を入れているんでしょうか?

今回紹介しているモデル以外にもパイロットウォッチの新作が他にも確認されています。

あと数日すればすべての新作モデルが明るみになりますから、それまであと数日間様子見と言う感じです。

というわけで、一足早くパイロットウォッチのセラタニウムモデルの紹介でしたが、すでに欲しくなっている人もいるんじゃないかと思います。