ワールドカップがあった2018年は終わってしまいました。

6月くらいに開催されたワールドカップでしたが、割と年末まで余韻に浸っていた人はいるんじゃないでしょうか?

僕としても夏に熱狂した試合は数か月続きましたから、サッカー好きにはずっとワールドカップ気分だったんじゃないでしょうか?

そういうのは割と恋愛の感情に似ていたりしますからねw

最近失恋した僕が言うんだから間違いありませんw

さて、そんなわけで、今日はサッカーに関係した腕時計のお話。

これは以前紹介したアルゼンチン代表のレオメッシ愛用のジェイコブの1本なんですが、今日もまた、ジェイコブとメッシの1本についてです。

ジェイコブ エピック X クロノグラフ メッシ

ジェイコブ エピック X クロノグラフ メッシ



この1本です。

ジェイコブのスポーツウォッチやクロノグラフなどはあまり見かけませんから、このモデルを初めて見たときは、ハリーウィンストンの1本かなと思いました。

こういうやつなんですが、どことなく雰囲気が似ていないでしょうか?

ジェイコブの腕時計と言えばだいたいが5タイムゾーンやオリジナルの複雑機構を搭載した、まさに世界の富豪に向けた腕時計たちばかりですから、今回のようなクロノグラフというカテゴリの存在に少々びっくりしました。

腕時計全体としてはかなり遊び心があるデザインで、正統派というよりはむしろ近年のスポーツベースを奇抜にしたいわゆる変わったデザインが特徴的。

ウブロのビッグバンがそんな感じですが、今回のモデルはそれをさらにユニークにした感じです。

万人受けするタイプのモデルではありませんが、リシャールミルなどの腕時計が好きな人にはこういう時計は人気だと思います。

つまりは富豪に向けたユニークなピースという感じでしょうか。

さて、今回のエピック Xなんですが、文字盤にはメッシの文字が確認でき、ミニッツトラックの10分の位置にもメッシの背番号が確認できます。

なかなかおもちゃっぽい感じがあるんですが、それが近年の流行だったりしますから、それがイコールでかっこいいになっちゃうんですよね。

一昔前なら、ウブロが流行する前なら、反対派も多かったんじゃないかなと思われる質感で、おそらくはロレックスやジャガールクルトなどの正統派ウォッチが好きな人には受け入れられないタイプのモデルだとは思いますが、好きな人にはタマランチ会長なんじゃないかなと。

まとめ

ということで、メッシ級ともなればコラボする作品が山のようにありそうです。

オーデマピゲのロイヤルオークともコラボしたモデルが存在しますが、気になる方は以下の記事を参照してみてください。

ということで、ですね、今回のモデルはジェイコブであるのに割と価格設定も低めで、一般的にも買いやすい価格になっています。

ジェイコブといえば世界中のセレブが愛用する時計メーカーになりつつあり、リシャールミルとも割と似た位置にいるブランドです。

ですが、リシャールミルは最低価格が1000万円という超高額な時計ブランドですから、ジェイコブはそういった面でセレブと同じ立ち位置にいるというコスパの面では親切です。

5タイムゾーンなどは有名人も多く愛用していますが、価格も普通の機械時計くらいですから、お勧めですね。

変わった腕時計をしているとなんだかちょい悪も演出できるし、選択肢としてジェイコブを入れておくのもありですね。

というわけで、レオメッシとコラボしたジェイコブの1本でした。