ルイヴィトンというブランドはオーダーして制作が始まるというところから始まりました。

旅をテーマとする世界でも最高のブランドの一つであるルイヴィトンは腕時計も一流としての姿勢を貫いています。

機械式時計の新作を披露する場であるバーゼルワールドで新作を発表しないルイヴィトン。

個別にプレゼンテーションを開いて発表するルイヴィトンですが、2017年には強烈な複雑機構を搭載したモデルを発表しました。

ルイヴィトン タンブール ムーン フライングトゥールビヨン Ref.Q8EB00

タンブール ムーン フライングトゥールビヨン Ref.Q8EB00


名前からして価格を知るのが怖いですが、非常に高いですw

価格は後から言いますが、ランボルギーニの新品が買えますw

そういえばどのくらいかわかるかw

ルイヴィトンのタンブールなんですが、2017年で15周年を迎え、ケースの形状が一新されました。

ボリューム感のあったこれまでのケースがしゅっとすっきりした感じです。

このケースなんですが、実はプラチナを使っているという。

ホワイトゴールドよりも高級な、現在の時計のケース素材ではリシャールミルの特殊技術素材を除いては最も高価な素材。

だからケースのデザインもボリュームを減らしたんでしょうかw

まあそれは冗談としても、すっきりしたケースというのは確かに見栄えがします。

シースルーになったダイヤルからはたくさんのサプライズが詰め込まれています。

ダイヤル側から見える輪列などを支えるブリッジにはジュネーブシールの刻印が見えると思いますが、ルイヴィトンのタンブールにもこのジュネーブシールが押されているんですね。

精度や耐久性などはスイスの公的機関のお墨付きです。

ちなみにロジェデュブイにはこのジュネーブシールが全てのモデルに刻印されているという。

そして9時位置にあるリングにはオーダーメイドで購入した人のイニシャルがデザインされるという。

これがルイヴィトンらしいところであり、それゆえに特別感などを感じらる部分でもあります。

オーでメイドの喜びというポイントを押さえた1本で、さらには購入者にはスイスのジュネーブ州に名前を残すというサービスも行っているらしい。

世界一の時計の街であるジュネーブにオーダーした人の名前が残るサービスというのはルイヴィトン以外にはないんじゃないでしょうか。

自身の名前がジュネーブシール取得の証明書に残り、その記録がジュネーブ州に残るというルイヴィトンのオーダーメイドの意向を腕時計にも残した特別感満載のサービスは富裕層の自尊心をくすぐる素晴らしいサービスだと言えます。

個人的にはそういうのはいらないですが、ただ時計の質はすごいと思う。

ちなみに価格は2900万円ほどだそうだ。

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