パネライの新作モデルもジュネーブサロンをきっかけにようやくホームページに掲載されるようになりましたね。

本家本元のホームページで静かに更新される新作ページ。

そのしれっと発表されるさまがまたいいんですけど今日はこのブログでもパネライの新作モデルのうちの2つほどを紹介しようと思います。

こちらの記事でも先ほどしれっとパネライの新作モデルを1本ほど紹介しているんですが、今年のパネライもすごいですよ。

カーボテックが登場したのが2017年くらいだったと思いますが、2019年はそれを実用化、多様化している感じがあります。

今回紹介するパネライの2本もカーボテックを使用したモデル。

サブマーシブル マリーナ ミリターレ カーボテック 47MM Ref.PAM00979

サブマーシブル マリーナ ミリターレ カーボテック 47MM Ref.PAM00979


この1本はケース全体にこれまで多用されることのなかったカーボテックを使用していて、ダマスカス鋼のような綺麗な木目調のケースが特徴的なモデル。

サブマーシブルのミリターレ、そっち系の腕時計が好きな人にとってはかなり魅力的な1本なんじゃないかなと思います。

そしてこの新作にはカーボテックと呼ばれる素晴らしい素材が使用されていて、1本1本柄が違うんですよね。

ですから、人口素材なのに天然素材を使用している感じに似ていて、愛着もわきやすいんじゃないかなと勝手に想像していますw

こちらでも紹介していますが、カーボテックはもともとパネライが2017年の新作モデル Ref.PAM00700に使用した素材で、50年間メンテナンスしなくて良い腕時計ということでとても話題になった1本に使用された新開発の素材だったんですね。

今ではパネライはこのカーボテックと言うやつを実用化してジャンジャン使っていますが、これがラジオミールやルミノールにたくさん使用されていけば、またさらにバリエーションの幅が広がっていくことでしょう。

サブマーシブル マリーナ ミリターレ カーボテック 47MM 33本ブティック限定 Ref.PAM00961

サブマーシブル マリーナ ミリターレ カーボテック 47MM 33本ブティック限定 Ref.PAM00961


そしてさらにミリターレな色使いがされた1本がこれ。

迷彩色のようなカーキ色が白の代わりに使用されていますが、もし川平慈英さんがパネライファンなら『くぅーーーー!』となってたに違いないことでしょうw

このモデルは世界限定33本のみ作られる特別モデルで、すぐに完売することが予想されます。

ジュネーブサロン2日目ですが、もうすでに完売している可能性だってありますw

予約売り切りと言う感じで。。

さて、そんなわけでこのモデルの所有者はイタリア海軍の特殊部隊『コムスビン』の特別訓練を2日間に渡って参加できるという特別な経験をすることが出来るみたいで、その手のことが好きな人にとっては夢のようなチャンスだと言えるでしょう

もし川平さんがコムスビンファンなら『くぅーーーー!』となっていたに違いないでしょうw

どんどん発表される新作モデルのパネライですが、新たなモデルもジャンジャン紹介していきます。

というわけで、今日はこの辺で。