さて、ジュネーブサロンもいよいよ大詰め、最終日がやってきました。

まだスイスは16日ですが、17日を迎えたヤーパンではいよいよ最終日。

僕はまだバーゼルワールドにもジュネーブサロンにも行ったことがないですから、いったいどんな雰囲気なのかわかりませんが、一度は会場に足を運んでみたいですね。

バーゼルワールドはお金さえ払えば行けるみたいですが、ジュネーブサロンは招待制なんだとか。

そんなジュネーブサロンで各社良い商談がまとまったのか気になります。

2桁しか生産数がないモデルはすでに完売しているでしょうが、通常ラインナップモデルも日本にもうじき入ってくることでしょう。

さて、と言うわけで今日はジュネーブサロンの目玉ブランドの一つであるパネライの新作モデルをまとめてみたいと思います。

ちなみにIWCの新作モデルはこちらでまとめているのでご参照ください。

というわけで、今日はパネライの新作モデル、特にサブマーシブルについてのまとめです。

サブマーシブル ルナロッサ 47mm Ref.PAM01039


まずはこれ。

アメリカズカップという古い伝統を持つヨットレーシングの参加チーム、ルナロッサの公式スポンサーになったことを記念したモデルで、チームのメンバーはこのサブマーシブルを着用するそうです。

カーボテックを使用したモデルで、2019年はこのカーボテック素材が大活躍しているんですね。

サブマーシブル マリーナ ミリターレ カーボテック 47MM Ref.PAM00979 & ブティック限定 Ref.PAM00961


そして次はミリターレモデルのサブマーシブル。

この2モデルにもカーボテックが使用されていて、そして47ミリというケースサイズはさすがに大きい。

ミリタリーな感じがすごくよく出ていて、そういったタイプの時計が好きな人には最高の1品、いや2品と言えるでしょう。

サブマーシブル クロノ ギヨームネリー 47mm Ref.PAM00983


そして次のモデルはフランスの素潜りダイバー、ギヨームネリーとコラボした1本。

ギヨームネリーさんは酸素ボンベなどをつけず、素潜りで200メートルの深海まで潜ることが出来るという超人。

ダイバーズウォッチ、マリンウォッチのパネライがそんな人魚みたいな人とコラボしないわけがありませんw

ということで生まれたのがこのカーボテックの1本。

サブマーシブル マイクホーン エディション 47mm PAM00984 & PAM00985


そして最後のサブマーシブルは冒険家マイクホーンをテーマとしたモデル。

このモデルは今回紹介しているモデルのなかでは唯一カーボテックを使用していないモデルで、エコチタンという素材を使っているんですね。

エコチタンと言っても実際はチタン素材のケースを作る時に出たチタンのごみを寄せ集めているそうなんですが、これがなかなか安くないw

チタン素材であることには変わりないんですが、感覚的にはちょっと。。と言う感じです。

確かにエコで地球には優しいんですけどね。

まとめ

というわけでまとめ。

なかなか特別感のあるサブマーシブルがたくさん発表されていますが、特別感があるだけではなく、本当に特別で数が少ないモデルも多いdす。

特別モデルじゃないとしても、カーボテックを使用したやつはとにかく渋くてモダンに武骨w

新たなカテゴリを切り開いてくれた感じがするんですが、いかがでしょう?

モダン武骨、これラグジュアリースポーツという新しいカテゴリが生まれた時みたいに流行らないかなw

流行らないかw

というわけで、2019年のジュネーブサロンでの新作サブマーシブルでした。

image by www.revolution.watch