時計へのイメージは逆に時計が自分にどんなイメージを与えるかという観点で変わってきます。

例えば僕が好きなドイツのランゲ&ゾーネの腕時計は時計自身へのイメージは非常に美しくビューティフルなんですが、この腕時計がどの程度パワフルに僕を変えるかという観点からでいうと、ファッション的にはフォーカスして見ない限り少し弱さがあります。

そういう見方をすると、パネライとかブライトリングとかそういう系の腕時計はかなり強烈に男のファッションを輝かせてくれます。

そうするとパネライのデカウォッチや、ブライトリングのアベンジャーのようなギラギラウォッチへのイメージは強烈ですが、それが会社帰りの男性などが、総合デパートの高級時計売り場に立ち寄ったりする理由になったりします。

僕もふらふらと機械式時計を見に立ち寄ったりしますが、ブライトリングのアベンジャーのギラギラはいいなあと思う。

あれくらい派手でわざとあんな感じになっているから僕は好きなんですが、スーツの正装とは違った方向性を持った時計はやっぱりファションとしてもより印象深いです。

小さいものだからこそ、こういったギラギラした存在感を楽しめるデザインが許されるわけです。

だったら遊び心を込めてスーツに合わせるという選択は全く持って間違っていません。

もちろん、葬式などのTPOは考えなければいけませんが、他人がなんと言おうとこのギラギラがたまらんのですよ。

というわけで今日はアベンジャー。

アベンジャーII マザーオブパール スカイ Ref.A399AMPPSS

アベンジャーII マザーオブパール スカイ Ref.A399AMPPSS


まずブライトリングはリファレンスがややのこしいですw

リファレンスみてもモデル名が分からないのは少し困りますが、とりあえずこのモデルはこの手の腕時計が好きな人にとってはたまらん仕様なんでしょう。

僕も知人がずっとこういうのを求めていましたから、需要が僕以外で存在するのは確認していましたがw、良さはやっぱり圧倒的存在感。

スーツは袖元が少し広くて時計が少し隠れたりするからこそ、存在感のある腕時計がサラリーマンには人気だったりするんですが、僕もこのアベンジャーという選択は逆にドレス系の時計よりもしっくりきます。

コントラストという観点から見てもこのギラギラ時計はやっぱりいい。

ケースとかの外側ばかりについてお話ししましたが、文字盤がこのモデルの最大の売りです。

ホワイトマザーオブパールを使用したモデルがこれで、青いインダイヤルもMOPが使用されています。

モデル名通り、これはスカイです。

青空をイメージした感じがそのまんま表現されています。

これは本当に綺麗なダイヤルだと思う。

手も込んでいて、作りこみ度もすごく高いです。

悪い意味ではないですが、ケースや外側は上品とは少し違った雰囲気を出していて、

男の無骨さがそのまま体現化したような外見に、繊細な女性の包み込むようなやさしさを感じるダイヤルがセットされていて、見ていて本当に癒しになる文字盤です。

サラリーマンには癒しが必要ですから、ブライトリングもその辺を考慮して作ったんでしょうかね。

いや、絶対違うかw

それにしても綺麗な文字盤だなあとつくづく思います。