ジャガールクルトのポラリスというシリーズを見て驚いた人もいるんじゃないでしょうか?

『こ、これがジャガールクルト!?』

と言う感じで。

僕がそうでした。

過去にポラリスというモデルが存在していたことを知らなかった僕は、ジャガールクルトも血迷ったのかなと思いましたw

時々機械時計メーカーは販売数が低迷した時に、人気のスポーツモデルに走ってこれまでのブランドコンセプトを壊してしまうことがありますから、そうなったら残念に思ってしまうわけです。

ジャガールクルトも比べるとやはりロレックスやオメガやタグホイヤーには人気や知名度で劣りますから、そういう方面に行っちゃったのかなと思いました。

ジャガールクルトはやはりまだ一般的には知名度は高くないですから、その辺が僕はツウっぽくて好きなんですけどね。

ちょっと前まではIWCも日本ではあまり広く知られていませんでしたが、ここ数年インターもパネライも知名度をどんどんあげているように感じます。

そりゃあ反町隆史さんをアンバサダーに起用すればパネライもかなり有名になっていくでしょうな。

というわけで、ジャガールクルト、IWC、パネライと言えばリシュモングループですが、リシュモングループが主催するSIHH 2019もとうとう閉幕しちゃいましたが、今年も素晴らしい新作が目白押しでした。

ということで、ここずっとジュネーブサロンの新作モデルについてお話ししているんですが、今日もその話。

ジャガールクルトのポラリスについて。

ジャガールクルト ポラリス クロノグラフWT(ワールドタイム) Ref.Q905T470

ジャガールクルト ポラリス クロノグラフWT(ワールドタイム) Ref.Q905T470

ジャガールクルト  Q905T470  ポラリス クロノグラフ WT (ワールドタイム)<在庫や納期はお問合下さい>
***在庫や納期はお問い合わせください。 メンズ、チタンケース、ケース径約44mm、厚み約12.5mm、自動巻き…

上記でもお話ししたポラリスというジャガールクルトのスポーツ系の1本。

ダイバーズウォッチと言ったほうがいいのかな。

ジャガールクルトはその昔、アラーム機能を搭載したダイバーズウォッチを作ってて、それが初代のポラリスだったんですが、しばらくはそのポラリスはラインナップから姿を消していました。

2018年になって復活したポラリスは昔のデザインの雰囲気をそなえ、現代風にアレンジされたいろいろなバリエーションが発表されたんですが、人気があったのか2019年もポラリスのワールドタイムモデルが追加されました。

なかなか派手目でスポーティなデザインが僕が持つジャガールクルトの印象とは少々違うんですが、世界でも指折りの名ムーブメントメーカーでもあるジャガールクルトのスポーツモデルを切望していた人には、待ってましたと言わんばかりのシリーズなんじゃないかなと思います。

こちらでも2018年に復活したポラリスについて書いているので良ければ参考にどうぞ。

芸能人にもポラリスを愛用している人がすでにいるんですよね。

というわけで、ジャガールクルトが発表した2019年のポラリスワールドタイム。

いつごろ販売開始されるんでしょうかね。

ジャガールクルト  Q905T470  ポラリス クロノグラフ WT (ワールドタイム)<在庫や納期はお問合下さい>
***在庫や納期はお問い合わせください。 メンズ、チタンケース、ケース径約44mm、厚み約12.5mm、自動巻き…