ブライトリングは少し難しい。

僕はこのブランドの腕時計にあまり詳しくないんですが、クロノマットとかアベンジャーとかのギラギラした無骨な感じが好きです。

おそらくこの記事を読んでいる人もブライトリングが好きか興味があるか、クロノマットやアベンジャーが好きで読んでおられると思うんですが、アベンジャーとクロノマットって双子くらい似ていますよね。

しかも一卵性の。

そうでもない?

失礼しましたw

さて、クロノマットなんですが、今日は日本限定モデルの1本を見てみたいと思います。

ブライトリング クロノマット JSP Ref.A001B70PA

クロノマット JSP Ref.A001B70PA

ブライトリング AB0115/A001B70PA クロノマットJSP 自動巻
メーカ/ブランド:ブライトリング 商品名:ブライトリング AB0115/A001B70PA クロノマ…

このモデルなんですが、先日話したアベンジャーIIに似ててぱっと見では少し判断が難しいのが今の僕の状態。

ブライトリングだったらナビタイマーとかスーパーオーシャンなどのわかりやすいモデルの違いなら分かるんですけどね。

まあそれは置いといて、今日は日本特別モデルのクロノマットについて。

1984年に誕生した初代のクロノマットにはライダータブ付きのベゼルが採用され、以来2009年にクロノマットエボリューションの生産が終了するまで続いたこのライダータブ付きサテン仕上げのベゼルが今回お話ししているクロノマット JSPで復活しました。

滑らかでない部分が非常に多いモデルなんですが、そこが男の無骨な時計と言われる理由で、現行のモデルよりもミリタリー感が強いとも言われています。

どちらもガシャガシャしてて素敵ですけどねw

あとこのクロノマットなんですが、カウンターインダイヤルが文字盤の下半分に3つ位置していてロゴが12時位置に配置され、バランスはすごくいいです。

ブライトリングのクロノグラフには左半分に3つのインダイヤルが配置されたモデルも多いですが、それに比べるとやっぱり前者のレイアウトがバランスがすごくよい。

これは2009年にブライトリングが完成させた自社製ムーブメント、cal.ブライトリング01が載せられているいい目安になります。

更にですね、このブランとリング01と呼ばれる自社製ムーブメントはこのクロノマットの無骨な感じからは想像しにくいんですが、実はすごい。

まず70時間のパワーリザーブを備えている点。

およそ3日動き続けるパワーリザーブは重宝することでしょう。

あとクロノグラフのリセット時にちょうど0まで針が戻る機能がありますが、あれを職人の技術無しで可能にした機能を搭載しているのがこのムーブメントだそうです。

そしてもう一つ、デイト機能は便利ですが、日付変更はしてはいけない時間帯があるみたいですが、そういうのがないらしい。

いつでも日付可能なムーブメントでケレック社と共同で作ったというすごいムーブメントなんですが、

こんな繊細なマシーンがこのごつごつした時計に入っているところがまたキュンとくるんじゃないでしょうか。

精度や操作性、防水性などもかなり優れているのがブライトリングで、クロノマットの強烈な印象からは想像しにくいんですけどね。

というわけで、見た目が好みならかなりおすすめできるモデルがこれ。

なんてたってブライトリング01だぜ?

な1本ですから。

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