機械式時計が芸能界一好きといっても過言ではない雨上がり決死隊の宮迫さん。

このブログでも何度も宮迫さんの高額すぎる腕時計についてお話ししてきましたが、今日もその話です。

と、その前に、宮迫博之さんが所有している高額なスイスウォッチをご覧ください。

こういう感じで、とても多くの高級で高額な機械式時計を所有している宮迫さんですが、今日はこれまでに紹介したことがなかったモデルについてなので、もしかしたら、最近新たにゲットしたモデルなのかもしれません。

というわけで、今日紹介する宮迫博之さんの腕時計はこれ。

ランゲ&ゾーネ サクソニア オートマティック 37mm Ref.315.026

ランゲ&ゾーネ サクソニア オートマティック 37mm Ref.315.026


サクソニアと言うシリーズの1本。

ランゲ&ゾーネのなかでは一番シンプルな作りをしているのがこのサクソニアシリーズ。

飾り気のない形状のケースと、シンプルなアルファ針と、これまたシンプルなバーインデックスが基本形であるサクソニアなんですが、そのなかでも宮迫さんのモデルはスモールセコンドとビッグデイトが付いているのが特徴的なモデルです。

サクソニアとしては少々ごちゃごちゃしているんですが、他の多くの時計と比べるとやはりかなりシンプルな方で、ランゲ&ゾーネもまとめ方が非常に上手。

ランゲ&ゾーネのほとんどの時計は40ミリ以下なんですが、このモデルも37ミリという小ぶりなケースで、世界五大時計ブランドの一つであり、雲上ブランドである同社の腕時計はこの大きさがしっくりきます。

ブランド全体でほぼゴールド素材の腕時計しか作っていないという贅沢なメーカーなんですが、ドレス系の腕時計が好きな人にはこれ以上お勧めできるメーカーはないほどの美貌をシリーズ全体に宿しているといっても過言ではありません。

最後に行きつくのはやはりシンプルなドレス系の腕時計だと思うんですが、その終焉を飾る腕時計としても申し分ないデザインと質、そしてステータスを備えているのがランゲ&ゾーネです。

5大時計ブランドのなかでも唯一ドイツ製というところがまたユニークでよい。

正直ランゲ&ゾーネのサクソニアほど美しく腕時計をあまり見たことがありません。

同社の特徴でもあるビッグデイトが12時位置に配された、高めの年齢層をターゲットとしているであろう、美しすぎるホワイトゴールド製の1本がこれ。

何歳からでも一生時計になりうる見事な腕時計だと言えるでしょう。



image by tv-dmenu.jp