毎年名作揃いだと言われる新作モデルたち。

2017年ころから僕は発表される新作モデルを気にしていましたが、毎年言われるので、それ以前からもいつも言われているんじゃないかと思ってしまいますw

ですが、このところ毎年新作モデルの質が上がっているような気はやはりしています。

機械式時計ブームが毎年加熱していますから、各社クオリティをあげ、目を引くモデルをデザインし、あらゆる手を使って存在を知らせようとしています。

2019年も腕時計に関してはたくさん驚きがやはりありました。

パテックフィリップは売却されるかもしれないし、オーデマピゲは新シリーズ『CODE 11.59』を発表したし、いろいろとまだまだ驚きがありそうな予感です。

というわけでですね、今日はウブロの目を引く新作モデルを3本ほど紹介したいと思います。

ビッグバン ウニコ カーボン ブルーセラミック Ref.471.QL.7127.RX

ビッグバン・カーボン Ref.471.QL.7127.RX



と言うことでまずはこの1本。

ブルーセラミック素材のベゼルがテーマとなったウニコを使用したGMTモデルのうちの1本がこれ。

ケース素材を変えて3種類発表しているうちのカーボンモデルがこれなんですが、カーボン素材を使用した腕時計はやっぱりなんかちょっとワクワクしますよね。

あれ、僕だけかなw

カーボンファイバー製の時計を見ると、F1マシンを連想させるので、レーシングが好きな僕としてはこういうモデルはちょっと興味がある。

こういった特殊な素材が好きではないという人も結構いるとは思いますが、好きな人には好かれるといういわば奈良漬けのような素材です。

45ミリの大きなケースに自社製ムーブメントであるウニコ Cal.HUB1251が搭載されています。

GMT機構が搭載された3デイズパワーリザーブのタフな野郎です。

ビッグバン ウニコ チタニウム ブルーセラミック Ref.471.NL.7112.RX

ビッグバン ウニコ チタニウム ブルーセラミック Ref.471.NL.7112.RX



そしてチタンが使用されたのがこの1本。

チタニウムの冷たい感じと青いセラミックがうまく調和しています。

どちらもクールな感じですからね。

ビッグバン ウニコ GMT キングゴールド ブルーセラミック Ref.471.OX.7128.RX

ビッグバン ウニコ GMT キングゴールド ブルーセラミック Ref.471.OX.7128.RX



そしてウブロ独自のキングゴールドを使用したモデルがこれ。

ゴールドと青の組み合わせとしては文字盤が青でケース全体がゴールドだとすごくよく映えるんですが、ベゼルが青でゴールドケースという感じの組み合わせの腕時計はあまり見たことがないので少々違和感を感じますが、これがウブロの特徴です。

最初は物珍しいデザインを放ってきますからねいつも。

というわけで、ブルーセラミックベゼルが載せられた3モデルでしたが、みなさんはどのモデルがお好きですか?

ぼくとしてはカーボン素材のやつがなかなかしっくり来たんですが、スポーティな感じがやっぱりいいかなと思います。

ビッグバンなら。

スピリットオブビッグバンならゴールドのゴージャスなやつが良いんですけどね。

というわけで、2019年もウブロはなかなか面白いモデルを発表しているようです。

ウブロの新作モデルはまだまだたくさんあるので順に紹介していきたいと思います。