ちょっとした朗報です。

先に結論を言ってしまいましょう。

ロレックスの新型デイトナ、Ref.116500LNの価格がここ1か月下がり続けています。

ブラックラッカーダイヤルだけじゃなく、より人気の高いホワイトラッカーダイヤルについてもそう。

僕はこのブログでもよく2016年に登場した新型デイトナの価格推移についてお話しするんですが、時間の経過とともに相場が変化するので一つ気に一回くらい価格を追っています。

前回このブログで紹介したRef.116500LNの価格帯はこれまでで一番高額だったころかもしれません。

2018年末に紹介したころはブラックダイヤル、ホワイトダイヤルともに非常に高額で、グラフを見ても頂点付近に位置していました。

上記に記事でも2019年は300万円を超えるんじゃないかと言う話をしていましたが、2019年1月現在では見事に予想を裏切りました。

と言うのも最初に結論をお話ししている通り、平均価格300万円を超えるどころか、むしろ下がってきています。

この理由はまた後程、僕なりの意見を述べたいと思いますが、とりあえずはグラフをご覧ください。

デイトナ 116500LN ホワイトダイヤル

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image by kakaku.com

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デイトナ 116500LN ブラックダイヤル

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ロレックスデイトナ116500LNブラック新品


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こういう感じなんですが、水色が平均価格でピンク色が最安価格です。

ご覧の通り、2019年になってからデイトナの価格がどんどん下がっているんですね。

これにはいろいろな理由があるとは思いますが、僕個人的な意見としてはやはり2019年になって新作モデルが発表されるので『様子見』をしている状態が続いているのかということ。

1月中旬にはジュネーブサロンが開催され、非常にたくさんの素晴らしい新作モデルが発表されましたが、ちょうど時期を同じくして平均価格が下がってきています。

ですから、勝手な予想なんですが、ジュネーブサロンやバーゼルワールドの新作発表の場を待っている様子見ムードが高まっているのかなと言う感じです。

2018年の1月を見てみても、2017年末から1月の終わりにかけてこれまた価格帯が下がっている時期があるので、そういうったことが言えるのかなと思います。

もう一つは12月のクリスマス、ボーナスシーズンの過熱が収まったということもあるんじゃないかなと。

クリスマスは何かと物入りで、高級時計などもとても良く売れる時期なんですが、1月になると一気に通常の生活ムードになりますから、そういうことが重なっているのかなと後からですが理由付けが出来ます。

このままデイトナの価格ももう少し落ち着いて欲しいんですけどね。

ただ、この時期を過ぎればまたデイトナの価格が過熱していく可能性だってあります。

例えばバーゼルワールドで発表されるロレックスの新作がデイトナほどの注目を浴びる感じではなかったら、またデイトナに人気が集中してしまいます。

新たなスポーツモデルが登場すればそちらに人気が分散されますから、ちょっとの間はデイトナ離れがあるかもしれませんし。。

ロレックスの2019年の新型モデルの予想はこちらでも書いているので参考に読んでみてください。

というわけで、2019年最初のデイトナの価格推移でした。

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