2019年のジュネーブサロン開催からすでに1ヶ月が経とうとしています。

時がたつのは早いものです。

年をとればとるほど時が経過するのが早く感じますが、30を過ぎると20代で感じていたスピードよりも速く時間が進む気がします。

一言でいえば、恐怖ですよねw

ですから、人生はできるだけ楽しむようにしたほうがいいんじゃないかなというのが僕の持論。

他人に迷惑をかけなければ楽しいほうを選ぶようにするのがいいんじゃないかなと思っています。

ですから、腕時計を選ぶのもそういった直感的な視点からチョイスするのがいいんじゃないかなと思います。

そんなわけで、今日僕がおすすめしたい腕時計にヴァシュロンコンスタンタンの新作モデルがあります。

ヴァシュロンコンスタンタン パトリモニー レトログラード デイ/デイト Ref.4000U/000R-B516

ヴァシュロンコンスタンタン パトリモニー レトログラード デイ/デイト Ref.4000U/000R-B516



この1本。

もう、この1本は僕のドンピシャモデル。

どーん!

ぴしゃー!

かなり好きなタイプの1本です。

前回紹介した新作モデルのヴァシュロンコンスタンタンでもパトリモニーの美しさについて触れているんですが、2019年に発表された新作モデルのパトリモニーの1本には僕が好きな機構やデザインが凝縮されたのがあって、それが今回紹介しているやつなんですね。

18Kピンクゴールドの丸形ケースにブルーダイヤルが納められたきれーーーな1本。

今年は青が目立ちますが、各社青を推している感じが否めません。

ジャガールクルトもそうだし、ジラールペルゴもそう。

青が一般的になってきたとはいえ、やはりまだまだ少ないですからね。

さて、このモデルの特筆すべき点はやはりレトログラードを使用している点と、デイデイトがとてもおしゃれな点。

レトログラードというのは、通常針は1回転して2週目になるわけですが、このレトログラード機構では針は扇形になっているところを移動します。

簡単に言えば円運動するんですが、右端まで針が移動すれば瞬時に左端まで戻るというわけです。

このちょっと風変わりな動きが僕は好きなんですが、ヴァシュロンはこのレトログラードを日付と曜日に採用しています。

僕はデイデイト機構でディスクが回転して表示する方式はあまり好きじゃないんですが、ポインター式でしかもレトログラードとなると大好物になっちゃんですね。

それはまるでうどんは好きじゃないけど焼うどんなら大好きという感じ。

パトリモニーですから、全体的にかなり美しく、すっきりした感じが最大の魅力を放ちます。

これが最大のアドバンテージですから、ポインター式はこの美しさを崩さないんですよね。

言うなればカレーにウズラの卵が入っているようなもの。

ちがうかw

というわけで、僕の大絶賛モデルのヴァシュロンの新作パトリモニーでした。