さて、前回はパテックフィリップのメンズモデルで、2019年に廃盤になるモデルを紹介しました。

パテックフィリップは毎年とても多くのモデルを廃盤にしているんですが、2017年から2019年という3年で、メンズレディース合わせて78モデルもなくなっちゃうんですね。

まあ、僕はパテックフィリップに縁があるわけじゃありませんからあまり関係ないといえばないんですが、寂しいというのはあるかもしれません。

ただ、僕個人的にはロレックスのようにラインナップがきちんとまとめられている方がスッキリしていて好きなので、もう少しまとまりがあって体系化したバリエーションづくりをしたほうがユーザーも覚えやすくていいかなというのが僕の考え。

まあ、どっちでもいいことかもしれないんですけどねw

さて、そんなわけでパテックフィリップの廃盤モデル。

バーゼルワールドの新作発表を前に今日はレディースモデルの廃盤モデルを紹介しようと思います。

こちらでメンズモデルの廃盤モデルを紹介しているのでよければ参考にどうぞ。

2019年は31種類と、かなり多めのモデルが廃盤になるわけですが、レディースモデルはやはりメンズモデルよりも全体的に少ないので廃盤となるモデルもそのうちの12モデル。

と入っても40%占めていますから多いかもしれませんね。

ノーチラス

7018/1A-001 / 7018/1A-010 / 7018/1A-011

7018
7018
7018

7014/1G-001 / 7014/1R-001

7014
7014/1R-001

7021/1G-001 / 7021/1R-001

7021
7021

カラトラバ

4899/900G-001

4899/900G-001

7122/200G-001 / 7122/200G-001

7122

プチコンプリケーション

7121/1J-001

7121/1J-001

4968/400R-001

4968/400R-001

こういう感じ。

レディースモデルにはメンズモデルとは違って、複雑機構やクロノグラフなどの男性が好きそうな機構が搭載されたモデルが全体的に少ないので、ノーチラスなどの一般的なラインナップがもともと多いですから、ノーチラスがたくさん廃盤になります。

そのかわり宝石などでジャラジャラして高額になっているのがレディース用の高級腕時計の特徴だったりします。

パテックフィリップはステンレスモデルが全体的に少なく、レディースモデルにもゴールド素材を使用し、ご覧の通りダイヤモンドなどの宝石をたっぷり使用していますから一般的な女性用腕時計に比べてもかなり高額になっちゃいます。

それだけ価値があるブランドの高い品質が約束された腕時計なので、女性の著名人もパテックに行っちゃうんですよね。

パテックフィリップを持ってたらほとんどが本物の富裕層ですからね、そういう意味ではやはりステータスウォッチになるんじゃないかなと。

というわけで、2019年に廃盤になるレディースモデルでした。

パテックフィリップはこれから一体どうなっちゃうんでしょう?