びゃあああ、カルティエはいいですね。

The 大人の腕時計、といった感じで身につけるものをなんかこう背筋からシャンとしてくれそうな雰囲気を持っていますから。

ジャガールクルトのレベルソが男性のみならず、女性にも人気の腕時計シリーズであるということはこのブログでも何度もお話しているんですが、その理由として、単純に大人っぽいからなんですが、カルティエもまた同じ立ち位置にいます。

ただ、ジャガールクルトの場合はレベルソのみがそういった位置づけにいるのに対し、カルティエの場合はブランド全体を通してエレガンスを演出している感じなんですね。

シリーズ全体が美しく、大人っぽいわけです。

そんなわけですから、カルティエには一定の層がいて、カルティエじゃないといけないというコアなファンやリピーターもかなり多いんですね。

芸能人でもカルティエの腕時計を複数個所有している人も結構いますからね。

カルティエを愛用している芸能人についてはこちらをご覧ください。

さて、今日のテーマはカルティエの2019年新作モデルについてです。

今日はレディースモデルを6本ほど紹介したいと思います。

サントス デュモン LM WSSA0022 / SM WSSA0023

サントス デュモン LM WSSA0022 /  SM WSSA0023

image by eye-eye-isuzu.com




とりあえず2本。

サントスデュモンと呼ばれるサントスの派生シリーズ。

LMとSMでサイズが違うんですが、どちらもレディース用。

LMは直径31.4ミリでSMは直径27.5ミリという大きさ。

だいたい4ミリの差がありますから、結構大きさは変わってくると思います。

デザインはほぼこれまでのカルティエの既存モデルと文字盤は共通しています。

大人っぽいデザインはそのままなんですね。

予定されている販売価格もLMで417,500円、SMで390,000円 という割とリーズナブルな値段。

実際はこれよりも安くなりますからね、おそらくは。

ただ、これら2モデルはどちらもクオーツ式なのでこの価格に抑えられているとも言えます。

機械式か電池式かにこだわらない人にはかなりおすすめですね。

ちなみに価格はLMが417,500円、SMが390,000円ほど。

サントス デュモン LM WGSA0021 / SM WGSA0022

サントス デュモン LM WGSA0021 / SM WGSA0022

image by www.jw-oomiya.co.jp




そしてピンクゴールドのモデルがこれ。

ケース素材が違うこと以外はスペックは同じです。

ケース素材にピンクゴールドを使用しているので価格も高額になっちゃうんですが、機械式でない点や、ケース自体がこぶりな分だけ、価格もわりと抑えられています。

LMが1,280,000円、SMが1,080,000円という感じですね。

メンズモデルに比べるとやはり割安です。

サントス デュモン LM W2SA0011 / SM W2SA0012

サントス デュモン LM W2SA0011 / SM W2SA0012




そしてコンビモデル。

僕はコンビがすごく好きです。

ゴールドを使用しているのに、割安感があるモデルが多いからですね。

カルティエだけじゃなく、ロレックスのデイトナなどでもそう。

ベゼルやブレスコマにゴールドが使用してあるのに、ステンレスモデルと大した価格差がないところが魅力の一つ。

それに加え、ゴージャスで爽やかというところも高評価。

価格はLMが660,000円、SMが605,000円だそうです。

やはりメンズモデルに比べると安い。

というわけで、レディースモデルのサントス6モデルでしたが、カルティエは大人になってわかる味わいがどのシリーズにもあります。

タンクの人気がやはりすごいですが、サントスもかなりかっこいい。