ことウブロに限っては、変わったモデルを購入するのもありなんじゃないかなと思います。

ウブロは近年になって爆発的人気を得ていったブランドで、一応新し目のメーカーではあるんですが、ここまで爆発的に売れるようになったのは2000年を超えてからです。

それまでのウブロは割とぱっとしないブランドでしたが、今ではクラシックフュージョンやビッグバンを中心に若い男性を中心に売れに売れまくっています。

一時はロレックスよりも人気があったんじゃないかなと思いますが、今でも割と人気を二分している感じがあります。

今でこそウブロの人気は少し落ち着いたように思いますが、毎年あれよこれよといろいろな面白い新作を発表するウブロの姿に関心しているところでございますw

ウブロは確かにロレックスや雲上ブランドと比べると格式の高さや、ステータス感に乏しいところはありますが、若者の成功を示すシンボル的なブランドとしても確立されたメーカーで、持っているとやはり満足度が感じられる腕時計だとは思います。

僕はその中でもウブロの特別なモデルが結構好きで、2019年に発表したサファイアクリスタルを素材にした腕時計は新作モデルたちのなかでも結構好きです。

スピリットオブビッグバン イエロー サファイア 641.JY.0190.RT

スピリットオブビッグバン イエロー サファイア 641.JY.0190.RT



スピリットオブビッグバン ブルー サファイア 641.JL.0190.RT

スピリットオブビッグバン ブルー サファイア 641.JL.0190.RT


この2モデル。

こちらの記事でも一応以前に紹介しているんですが、このスピリットオブビッグバンのサファイアクリスタルケースのモデルには2種類あって、青と黄の2モデルなんですが、並べてみるといい感じです。

どちらが人気かといえば僕としては青い方が好きですが、黄色いファンキーなところもリシャールミルの腕時計っぽくてちょっと気になります。

価格はどちらも1100万円ほどの定価がつけられています。

トゥールビヨンなしでこの価格は少々高額すぎる気がするんですが、どうなんでしょうか?

ケース素材もゴールドやプラチナではないし、1000万円以下で販売される気はしますが、ちょっと割高感が否めない。

世界限定100本ずつというのも手伝ってこの値段なのかもしれないですが。。。

ですが、シースルーのケースでありながら、この光沢感はプラスチック系の素材にはないんでしょうね。

サファイアクリスタルという素材がもった独自の質感というものがあるのでしょう。

高級感は確かにありますからね。

リシャールミルの腕時計が非難されるように、このスピリットオブビッグバンにも同じようなアトモスフィアを感じます。

遊び心がある超高級腕時計のタイプが好きな人にはもってこいなモデルと言えるでしょう。

というわけで、2019年も絶好調であることが証明されたウブロなんですが、この2019年新作スピリットオブビッグバンも正直すごくかっこいいです。