前回紹介したリチャードオーリンスキーデザインのアエロフュージョンのクロノグラフはすごくかっこよかったです。

全身緑色の角ばってエッジが効いたモデルで、すごくおしゃれだと言える1本でした。

装甲車っぽくて、ゴツゴツしているんですが、ウブロのゴージャスさも加味された無骨なのにどこかファッション性も感じさせる1本なんですね。

今日はそんな感じで、赤いモデルを紹介しようと思います。

2019年 ウブロ新作 アエロフュージョン クロノグラフ オーリンスキー レッドマジック Ref.525.CF.0130.RX.ORL19

2019年 ウブロ新作 アエロフュージョン クロノグラフ オーリンスキー レッドマジック Ref.525.CF.0130.RX.ORL19


この1本なんですが、上記で紹介している記事でも書いているんですが、赤い腕時計が好きな人にとってはウブロはやはり救世主。

カシオのGショックには初代ガンダムのシャア・アズナブルコラボモデルがあって、全身赤いラバー素材で作られた腕時計が存在します。

確かにシャアモデルのGショックもすごくかっこいいんですが、全身レッドなスイス時計が欲しいという人もいると思いますが、今作品は願ったり叶ったりな1本と言えるでしょう。

これ、ほんとにシャア好きには非常におすすめできる1本と言えるでしょう。

なにせ僕がシャア・アズナブル好きで、この1本が非常にかっこよく感じるので、ファンの気持ちがよくわかります。

僕たちはみんな坊やなんですよね、いつまでもw

さて、そんなわけで、全身赤いセラミック素材を使用した腕時計アエロフュージョンなんですが、デザインが絶妙すぎる。

角々しいデザインであることが現代の時計界では有利とされていますが、ウブロもまたラグジュアリースポーツと呼べるスタイルをしています。

その中でもリチャードオーリンスキー氏がデザインしたという今回のようなさらに角々しいモデルは非常にかっこいい。

よりザクっぽいですよね。

実際すごくかっこいいです。

僕のように派手めな腕時計が好きな人にとっては、赤という原色を使用した腕時計というのはすごく魅力的。

黄色はちょっときついかなと思っていましたが、これまたウブロがうまく黄色をまとめています。

サファイアクリスタル素材なので若干薄い感じはあるんですが、黄色をかっこよく見せることができるのはウブロやリシャールミルくらいなんじゃないでしょうか。

ですから、今回オーリンスキーデザインのアエロフュージョンを赤色で発表したのは非常にナイス。

ラバーストラップが装着されていますが、アリゲーターレザーでも良かったかなと思います。

セラミック素材が実にかっこいい。

質感が違うのが見て取れます。

というわけで、2019年のウブロの新作モデルでしたが、シャア・アズナブル好き必見の1本でしょう。