前回はリチャードオーリンスキーがデザインしたというクラシックフュージョン、アエロフュージョン クロノグラフ オーリンスキーを紹介しました。

文字盤がシースルーなアエロフュージョンがリチャードオーリンスキーの手によって、よりポリゴン質なデザインになっているところがポイントです。

角や面が特徴的なかっちょいいシリーズなんですが、ここ最近このデザインは人気があるようで、2019年も新作モデルでリチャードオーリンスキーのバリエーションが増やされました。

今日はそんなリチャードオーリンスキーモデルの2019年新作クラシックフュージョンを紹介したいと思います。

しかもトゥールビヨン付き。

クラシックフュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ オーリンスキー ブラックマジック Ref.505.CI.1170.RX.ORL19

クラシックフュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ オーリンスキー ブラックマジック Ref.505.CI.1170.RX.ORL19


2019年は各社トゥールビヨンを搭載した腕時計がとても多かったような気がします。

トゥールビヨンに対する垣根がなくなってきたのか、多くのメーカーが積極的にトゥールビヨンや永久カレンダーを載せたモデルを発表しています。

ウブロも2019年はトゥールビヨンを載せた腕時計がたくさん発表され、クラシックフュージョンのオーリンスキーモデルに載せられたのが今回紹介しているモデルです。

ブラックセラミック素材で構成される1本で、いつもにもましてポリゴンチックなところがたまりません。

これがオーリンスキーのデザイン。

僕が知っているデザイナーで有名なのがアップルウォッチやアイクポッドの腕時計をデザインしたマークニューソンさんですが、彼の丸みを帯びたデザインとは対象的なのがリチャードオーリンスキーさんのデザイン。

言ってみればフェラーリとランボルギーニと同じような感じですかね。

デザインの概要という点では。

価格はだいたい1000万円ちょうどくらい。

クラシックフュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ オーリンスキー キングゴールド Ref.505.OX.1180.RX.ORL19

クラシックフュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ オーリンスキー キングゴールド Ref.505.OX.1180.RX.ORL19


そしてピッカピカなケースに仕上げられている18Kキングゴールドの1本。

磨き上げられたケースはすごい輝きを放っています。

価格はだいたい1150万円くらいと、セラミック素材のモデルと比べてもあまり差がありませんから、僕はこっちのほうがおすすめ。

ゴールドはやはり資産的に持っておきたいですからね。

クラシックフュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ オーリンスキー サファイヤ Ref.505.JX.6910.RT.ORL19

クラシックフュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ オーリンスキー サファイヤ Ref.505.JX.6910.RT.ORL19


そしてサファイアクリスタル製のケースのモデルがこれ。

風防だけではなく、ケース素材にもサファイアクリスタルが使用された1本なんですが、価格は1500万円超えと、ゴールドのモデルよりも高額。

加工が難しいからでしょうか?

というわけで、今日はクラシックフュージョンにトゥールビヨンが載せられた新作モデルでしたが、パワーリザーブも5デイズあるそうな。