ウブロのいいところは、とにかくデザインの限界や固定観念がないこと。

これまでの時計事情では、高級なものは高級なもの、スポーツタイプはスポーツタイプ、という枠組みでデザインされていました。

ウブロはそういった固定観念を取っ払うことが上手で、奇抜で、大胆な試みをいち早くやってきたブランドだったりします。

ゴールド素材の腕時計にラバーストラップを合わせることが普通になったのもウブロのおかげ。

異素材を組み合わせた腕時計をカリスマ的存在に仕立て上げたのもウブロが先駆者。

とにかく、予想を裏切るというか、予想外のことをすることにかけてはウブロの右に出るブランドはあまりありません。

そしてダイヤモンドにしてもそう。

普通はゴールド素材やプラチナ素材とダイヤモンドを合わせるのが普通ですが、ウブロはチタンとダイヤモンドをかけ合わせることだってちゃら、へっちゃら。

なんでもありなんですよね、要はw

かっこよければいいんです。

ウブロをもつ意味は主にステータス感を味わうためです。

ブラックマジックが売れるのもそうだし、視認性最悪のモデルが人気なのもそのためw

持っていることで優越感を感じさせるのがウブロの最大の魅力であり、購入を決める理由です。

実用性が一番である人はクオーツの腕時計が安くて精工で良いと思うはずですが、そこであえて数十万円のスイス時計に行く人はやはりなんらかのステータス感を求めています。

その価格とのバランスがブランドごとによって変わってくるわけですが、ウブロの場合は特に若年層にとてつもない喜びを与える、ステータスの高さに重点が置かれた時計ブランドなんですね。

そんな面白い時計ブランド、ウブロの2019年の新作にちょっと気になるモデルがあったのでそれらを紹介したいと思います。

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ビッグバン ウニコ チタニウム パヴェ Ref.441.NX.1170.RX.1704

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この4モデル。

チタン素材で構成されたモデルたちなんですが、ステンレスにはないこの質感はすばらしく興味をそそられる光り方をしています。

ステンレスにはないツヤ感と、どこか冷たさを目で感じさせる独特のテクスチャがチタン素材の特徴であると言えますが、目で見たものを文章で表現するにはやはりどこか抽象的な言い表し方になってしまいがち。

ですが、懸命な読者のみなさんなら僕の言わんとすることがおわかりだと思います。

とにかくチタン素材というだけでどこか惹かれてしまうわけですが、そういったことはパネライのルミノールやラジオミールでもあるんですよね、やっぱり。

上記でお話したように、ダイヤモンドを埋め込んであるところもウブロらしい計らいと言えるでしょう。

チタンは実際高級素材ではありません。

ステンレス、セラミック、チタンは価格的にはそこまで大差があるわけではなく、一長一短、それぞれの特色があり、人それぞれ好みがある素材たちで、ゴールドに比べると安価で、高級なケース素材であるとは言えないんですが、そこにダイヤモンドを埋め込むというアンバランスさをなんとも思わないところがウブロのフィロソフィー。

チタンとダイヤモンド、ステンレスとダイヤモンド、こういったこれまでの常識を壊してしまうようなやりかたがウブロのブランド哲学なんですよね。

賛否両論意見があることもありますが、ウブロじゃないとウブロの時計は作れません。

こういったモデルは好きな人だけ好きならいいんですよね。

チタンとパヴェ、すごくアンバランスで違ってて、良いと思います。