リシャールミルのような時計スタイルは一体どんな経緯から生まれたのでしょうか?

僕は初めてリシャールミルの腕時計を見て、価格帯を知ったとき、なんじゃこりゃ、と思ったものでした。

今でも確かにその価格帯に疑問を持っていますが、ですが時計だけを見るならすごくくせになる時計メーカーだと思います。

一言では説明できない複雑なデザインが理解を超えていることが飽きが来ない理由なんだと思いますが、見れば見るほど好きになっていくという単純接触効果が僕の脳内で起こってしまったトノーウォッチなんですね。

僕はリシャールミルが今ですごく好きな時計メーカーの一つになっていて、価格帯がここまで以上に高額でなければ本当に一つくらいは欲しいですからね。

最低でも1000万円という価格帯は一般的にはやはり売れません。

富裕層のための超高級時計ですから、リシャールミルは本当にもっているだけでステータスになる本物のステータスウォッチなんですね。

というわけで、今日はリシャールミルの腕時計についてなんですが、これまた奇抜な1本です。

リシャールミルは最初はあまり良いように思わない人が結構いますが、時間差で好きになる人もまた結構多いんですね。

僕のように。

今日はそんな感じで、ぱっと見印象が悪そうな2019年の新作モデルを紹介したいと思います。

この腕時計もまた、いつかかっこいいなと思うことがあるのでしょうか?

リシャールミル 2019年 新作 RM 16-01 リコリス Ref.RM16-01

リシャールミル 2019年 新作・かっこよくないのに魅力的なピンク色のRM 16-01 リコリス Ref.RM16-01


ということで、この1本。

実際こんな腕時計を好んで買う人がいるのかどうか気になりますが、間違いなく存在するんですよね、こういった奇抜な腕時計が好きな人が。

日本だったら林家ペーさんが買っちゃいそうな腕時計です。

僕個人的には全く問題なく普段使いに使用しても良い腕時計ですね。

時計自体はそんなにかっこよくありませんw

実際かっこよくはないですw

なんですが、この腕時計の売りはリシャールミルであるという点と、ピンク色という派手さが特徴であり魅力なんじゃないかなと。

お世辞にも雲上ブランドと比べられるようなスタイルではありませんが、これはこれで結構魅力的なんですよね。

ピラミッドのカースト内で争うことをやめたスフィンクスといった感じの位置づけでしょうかw

俺たちは俺たちだぜ、ほかは関係ないぜ、というスタンスがリシャールミルやウブロのいい所。

価格帯は違いますが、そういったところにステータスを感じるんですね。

ということで、気になる方はぜひピンク色のリシャールミルでおしゃれしてみてください。

幅広く理解されることはないでしょうが、それが一体どうだと言うんです。

かっこよくないのに魅力的という不思議な1本です。