さてさて、芸能人の腕時計もいろいろ紹介してきましたが、もうすでに400回以上に渡って紹介しているようですw

これもひとえにみなさんが読んでくださっているからです。

今日は記念すべき500回とか、きりが良い数字じゃないんですが、ちょっと見てみたら結構な数字だったんでびっくりしたわけです。

さてさて、そんなわけで、今日のテーマは芸能人が愛用している腕時計について。

今日は千葉雄大さんが愛用している腕時計についてです。

千葉雄大 ゼニス エルプリメロ 3600VpH スケルトン Ref.49.2520.400/98.R578

千葉雄大さん愛用のゼニス・エルプリメロ 3600VpH スケルトン Ref.49.2520.400/98.R578・ドラマ『家売るオンナの逆襲』にて



ということで、この1本。

ゼニスを愛用している芸能人はちょこちょこ見かけます。

上げてみるとこれだけ多くの芸能人がゼニスを愛用しているんですね。

しかもイケメンばかりw

ということで、今日は千葉雄大さんが愛用しているゼニスのエルプリメロについて。

千葉雄大さんが持っているこのもゼニスのエルプリメロクロノグラフは、ケースサイズ45ミリというかなり大振りな1本で、細身の体格である千葉さんには少々大きめのサイズかもしれません。

しかし近年のデカウォッチブームからすると、細い腕に大きな腕時計をするというのはむしろファッション性があり、女性もそういった感じでメンズモデルを着用していることもあるくらいです。

たとえばパネライの44ミリのルミノールを愛用している女性もちょこちょこ散見されていて、男女とわずデカウォッチがまだまだブームとなっています。

ただ、最近ゼニスは腕時計を縮小化している傾向があって、世界的には時計は大型化の波が小さくなっている気がします。

大きい存在感のある腕時計はスーツなどではなく、カジュアルでラフな格好にこそ似合うと思うんですけどね。

さて、そんなわけでこの1本。

45ミリという大きさなんですが、ケースを構成している素材はセラミック。

ステンレスとは違った色、素材感を感じられるモデルで、2本目や3本目に使用したいタイプの腕時計なんじゃないでしょうか?

ムーブメントはご存知エルプリメロの36000ビートのやつを使用していて、文字盤がシースルーになっているので、幾分かエルプリメロが覗ける仕様になっています。

まさに若者向けの1本という感じですかね。

大きくてスポーツ性のあるデザインはよりカジュアルにコーディネートしたいタイプの1本です。

このモデルは、千葉雄大さんがドラマ『家売るオンナの逆襲』で着用していたモデルです。



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