みなさんは一生モノの腕時計を買うならこれ、というモデルがありますか?

おそらく結構多くの男性がこれがあればとりあえずは満足できるかなというモデルを決めておられると思います。

僕自身もこれがあったらとりあえずは腕時計はいらないかなというモデルがやっぱりあります。

それはパテックフィリップのノーチラスの18Kピンクゴールドのやつ。

この1本。

とりあえずこのレザーストラップのノーチラスがあれば10年くらいは満足するんじゃないかなと思っていますw

高すぎて手が出ないんですがw

やっぱりパテックフィリップは終身時計に持ってこないなブランドだったりします。

最後に何選ぶかと言われれば間違いなくパテックフィリップをあげちゃうでしょうから。

まあ好みなどもあると思うんですが、大富豪やセレブが最後にパテックフィリップに行ったりするのはやはりパテックが世界で一番格式高いブランドだと認められているからだと思います。

世界的に見ても価値がある腕時計と認識されている所がその理由なんだと思います。

ほとんどの人は部品に何が使われているか、どんな機構がどんなふうに機能しているかなんて知りませんし、知る必要もありません。

時計師やその筋のプロならしっているかもしれませんが、僕たちはやはり時計に関して中まで熟知しているとは言えません。

ですから、やはりステータス性が重要となってくるんだろうなということがわかります。

僕もパテックフィリップを買う理由の大きな一つはそのへんだったりしますからね。

女性が機械式時計に疎いのも、ステータス感などはあまり必要がないからなんじゃないでしょうか。

さて、そんなわけで、今日僕が紹介したいのは最後に選ぶ腕時計なら、このパテックがいいんじゃないかという1本。

カラトラバ Ref.5088/100P

パテックフィリップ・アラベスク模様、七宝渦巻き模様をあしらった芸術作品・カラトラバ プラチナ Ref.5088/100P


ということで、この1本。

渦巻きとアラベスク模様が混在する文字盤のカラトラバ。

見ておわかりのように手作業で作られる非常に高価な1本です。

マイスターと呼ばれる人たちが一つ一つ装飾を作り上げていくんですが、完成するまでにどのくらいの時間がかかるんでしょうか。

イスラム美術で使用されるアラベスク文様や七宝技法で作り上げられた芸術面でも優れたカラトラバがここにあります。

定価はほぼちょうど1000万円ほど。

販売価格は700万円台、800万円台まで落ち着くと思いますが、こういった特別モデルで時計の終活をするのもいいんじゃないかなと思います。

もちろん一般的な腕時計に比べると高額すぎますが、買える人も結構いらっしゃいます。

日本には。

日本人て結構お金持ちが多いですから、なんだかんだ言って持ってる人も結構いるみたい。

パテックフィリップの良いところはそのサイズ感。

40ミリを超えないサイズのカラトラバはやっぱり日本人向き。

さり気なく超が3つくらいつくカラトラバをさらりとつけてたらかっこいいですよやっぱり。

そしてそんなカラトラバが、アラベスク模様、七宝渦巻き模様だったら。

わかる人にはわかるというプラチナ製の1本。

自己満足の世界なんですが、贅沢品は至ってそんなもんです、どんなものでも。