ヴァシュロンコンスタンタンには、富裕層の顧客を喜ばせるシステムというか、そういう仕組みが存在します。

レ・キャビノティエと呼ばれるモデルというか名前を聞いたことがあると思いますが、ヴァシュロンコンスタンタンは優良顧客からの依頼などで世界で1本しかない腕時計を作ったりしています。

こちらの記事でも紹介しているんですが、こういう感じで、彫金を施した芸術性の高い腕時計だったりすることもあるし、おそらくは超絶コンプリケーションだったりすることもあるのかなと。

さて、そんなわけで、今日紹介するのも、レ・キャビノティエの1本なんですが、前回紹介したやつと結構テーマが似ています。

ヴァシュロンコンスタンタン レ・キャビノティエ “マジェスティック・タイガー” 18Kホワイトゴールド Ref.7600C/000G-B455

ヴァシュロンコンスタンタン レ・キャビノティエ “マジェスティック・タイガー” Ref.7600C/000G-B455


というわけでこのモデル。

上記で紹介しているやつと同じようになレイアウトをしています。

上下左右に4つ小窓があるんですが、それぞれの小窓で時刻や日付、曜日がわかるわけですが、こういうデジタル表示の時計は時間がわかりやすくて良い。

18Kホワイトゴールド製のタイガーとパウンス装飾のウッドマルケトリーの木の葉が合わせられた手の込んだ1本です。

ケース素材も18kホワイトゴールドですから、調和が取れている感じですね。

ヴァシュロンコンスタンタン レ・キャビノティエ “マジェスティック・タイガー” 18Kピンクゴールド Ref.7600C/000R-B454

ヴァシュロンコンスタンタン レ・キャビノティエ “マジェスティック・タイガー” Ref.7600C 000R-B454


そしてピンクゴールドの1本がこれ。

マジェスティック(雄大な)な虎が文字盤いっぱいに広がったユニークピース。

世界限定1本しかないことを表すユニークピースである刻印も忘れていません。

一体どのくらいの価格がつけられるのかちょっと恐ろしめのレ・キャビノティエw

確かに有名ブランドの有名なシリーズを持っていたら、いくら高額でも自分以外に持っているという人が少なからず存在します。

自分専用のオリジナルのピースが欲しいという人も大富豪の方の中には多いでしょうから、こういうオリジナルピースの需要はあるんでしょうね、やっぱり。

コレクション性が高いというのもあるし、将来的に購入した価格以上の値段がつけられることもあると思います。

言ってみればゾゾの前澤友作社長がパガーニのゾンダを特注したのと同じでしょうからね。

ゾンダ・ゾゾと呼ばれるモデルですが、世界に1台しかないというのがポイント。

ゾンダ・ゾゾ、歯切れが良いいい名前だと思います。

zondazozo

そしてかっこいい。

まあ、ゾンダは全部かっこいいですがw