レ・キャビノティエ。

この言葉の響きが心地よくなってきました。

このブログでも最近何度もお話しているヴァシュロンコンスタンタンのシリーズなんですが、もう一度解説すると、

レ・キャビノティエとは、世界に1本しかない、依頼されて制作するというスタイルをとっている腕時計シリーズのことで、1本1本彫金などの工芸技術を施した腕時計を作っていて、それらがシリーズになっているのがこのレ・キャビノティエと言うやつなんですね。

そんなわけで、これまでに紹介したレ・キャビノティエの腕時計をちょっとだけ紹介したいと思います。

とりあえず、このブログで紹介しているオリジナルピースのレ・キャビノティエはこのくらいなんですが、この記事のなかでもパンダのモデルがあってもいいんじゃないかなという感じのことをお話していたんですが、実はすでにもう存在していたみたい。

ヴァシュロンコンスタンタン・『レ・キャビノティエ』 “ワイルド・パンダ” Ref.7600C/000G-B450

ヴァシュロンコンスタンタン・動物界のアイドルとコラボした『レ・キャビノティエ』 “ワイルド・パンダ” Ref.7600C/000G-B450


この1本。

パンダという動物界のアイドル的存在のアニマルがヴァシュロンコンスタンタンという時計界のアイドルとコラボした作品がこれ。

アイドル x アイドルという組み合わせのかっちょかわいいモデルなんですね。

最近では高級時計メーカーを中心にラグジュアリースポーツの腕時計が流行っていますが、別々のものをかけ合わせると、素晴らしいものが出来上がることはあらゆる方面の事柄で確認されていますが、ヴァシュロンコンスタンタンとパンダがミックスされてもやはりこういう感じで素晴らしいタイムピースが出来上がります。

ただ、このモデルが他のタイガーのやつと違うのは、文字盤にホワイトゴールドが使用されていない点。

タイガーのモデルでは18Kホワイトゴールドや18Kピンクゴールドが中央にたっぷり使われていましたが、このモデルはウッドマルケトリーで作り上げられた、これまた芸術的なパンダなんですね。

まあその分価格も抑えられると思います。

ムーブメントはご存知の方もいるとおもいますが、Cal.2460 G4を使用した4つの小窓から時間と曜日日付がわかるデジタル式のムーブメント。

回転ディスクで表示する数字で時間などを読み取るわかりやすい方式です。

ランゲ&ゾーネのツァイトヴェルクもそうでしたが、デジタル方式の表示だと時間がわかりやすくて良いですからね。

というわけで、手に入らない可能性の方が高いレ・キャビノティエのパンダモデルのやつですが、パネライみたいに干支シリーズを出せばいいんじゃないかなと思いました。

12モデル1セットで1億2千万くらいでw